ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 市政運営・行政改革 > 広報 > 広報さいじょう > 【愛媛県市町広報コンクール】広報さいじょうが写真部門で入選!

本文

【愛媛県市町広報コンクール】広報さいじょうが写真部門で入選!

11 住み続けられるまちづくりを16 平和と公正をすべての人に17 パートナーシップで目標を達成しよう
ページID:0172996 更新日:2026年1月29日更新 印刷ページ表示

 令和8年1月15日開催の令和7年愛媛県市町広報コンクール審査会において、写真部門で入選・動画部門で佳作に選ばれました!

作品一覧

一枚写真部門 【入選】

2025年5月号 表紙

【審査員講評】

  • 見据える先は教壇の先生か。緊張しつつもその真剣な眼差しが、見る者を引きつける。入学式の取材では、ついつい無邪気な笑顔を狙いがち。新生活への期待を膨らませつつも緊張が勝ってしまうのもまた、子どもらしさであり、この一枚を選ぶ判断が素晴らしい。
  • 楽しそうな小学生の姿ではなく、あえて緊張している小学生の姿を映していることに担当者のこだわりを強く感じた。表紙にかなりのインパクトを感じた。

広報さいじょう5月号 表紙

組み写真部門 【入選】

2025年11月号 8~9ページ

【審査員講評】

  • 再編統合を控える市内3高校の、単独では「最後」の運動会を写真グラフで掲載した、その企画力の勝利。生徒たちの明るく、力強い表情を捉えた写真の数々が、再編統合の負の印象を吹き飛ばす。「3校の歴史を胸に、新たな未来へとつながっていきます」の一文に込められた担当者の願いは、きっと市民に伝わったことと思う。
  • 再編統合を控える市内3高校の、運動会を1枚にする斬新な組み写真。統合するということで、今年しかできない意味のある組み写真だと感じた。
  • 西条市内の高校最後の運動会を写真に残して、市民に伝えようというとらえ方が良いと感じた。相当な枚数を取ったのだと思われる。大切な記録として、残したいという思いが伝わった。

広報さいじょう11月号 組み写真

映像部門 【佳作】

【審査員講評】

  • ​「移住体験ツアー」の様子を再現し西条市の魅力をアピール。生活目線で「住みたい」と思わせる動画に仕上がっている。
  • 移住体験をそのまま動画にすることにアイデアの良さを感じた。また、今風のショート動画で見やすく作られている。

 

令和7年愛媛県市町広報コンクールの概要

目的

 県内市町の行政広報の技術向上を図るため、令和7年1月から12月の間に発行、発表した各種広報媒体(広報紙、写真、映像)についてコンクールを行い、優秀な作品を表彰するものです。

主催

愛媛県、愛媛県広報協会

入賞作品の選定

特選:1点、入選:若干、佳作:若干


おすすめイベント