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水の歴史館 大谷池築造計画からの道のり 8.大谷池の周辺環境整備

ページID:0070403 更新日:2015年1月15日更新 印刷ページ表示

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大谷池築造計画からの道のり

8.大谷池の周辺環境整備

 大谷池の改修工事は、平成19年度に完了しました。この工事で生み出された自然空間を活用して、地域の憩いの場、環境学習の場、地域農業の歴史文化を未来の子どもたちに引き継いでいく場をつくり出し、地域に愛着を持って利用・維持してもらうことを目的に、地域の皆さんの声や、意見を反映させた周辺環境整備を進めることにしました。

現地視察の写真
現地視察
ワークショップの写真
ワークショップ
自然観察会の写真1枚目
自然観察会
自然観察会の写真2枚目
自然観察会

 「小松大谷池周辺環境整備計画」の立案に当たっては、地元南川自治会や、小松町第一土地改良区、小松小・中学校の児童・生徒らが参加し、現地視察・自然観察会や南川集会所でのワークショップを何度も重ね、提案や意見を出し合った結果、池の周辺を「四季の広場ゾーン」、「遊ロードゾーン」、「くつろぎゾーン」の三区に分けることにし、それぞれ特徴のある広場として利用することになりました。

まとめ発表の写真1枚目
まとめ発表
まとめ発表の写真2枚目
まとめ発表

  平成21年度に実施計画、平成22~23年度にかけて周辺環境整備を行っています。地域はもちろんのこと、ここを訪れる人々の交流の場として、また新たなコミュニティーが築かれることを願っています。

大谷池周辺環境整備の計画図
大谷池周辺環境整備の計画図

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