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消火器は、使用の有無に関わらず、ゴミとして収集していませんので、一般家庭ごみとして捨てることはできません。 消防署でも、消火器の回収や処分は行っていませんのでご注意ください。 |
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消火器の安全な回収のため、廃消火器リサイクルシステムが平成22年1月1日から全国一斉にスタートしました。
廃消火器リサイクルシステムでは、一般社団法人日本消火器工業会が契約する特定の回収窓口であれば、どのメーカー(海外メーカー除く)の消火器であっても有料で回収を依頼することが可能です。
詳しくは(株)消火器リサイクル推進センターのホームページに掲載しています。
消火器の処分は(一社)日本消火器工業会が地域の販売代理店(リサイクル窓口)と協力して行っていますので、お近くの窓口へお問い合わせください。
お近くの窓口は、下記のリンクから調べることができます。
https://www.ferpc.jp/
※詳しい料金などについては、回収窓口へお問い合わせください。

平成25年6月20日、7月8日に宮城県・岡山県において、腐食が進んだ消火器を操作したことにより、消火器が破裂し受傷したとみられる事故が相次いで発生しました。
同様な事故は過去にも起きていて、平成13年度には、死者を伴うような事故が発生しています。
古くなったりして、腐食したり、傷がある消火器は、使用した際の内部の圧力に耐えられず破裂する可能性があり、非常に危険です。
今後、類似の事故が発生することを防止するため、次のことに注意してください。