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古い消火器を捨てようとしてませんか

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月18日更新
 

消火器は、使用の有無に関わらず、ゴミとして収集していませんので、一般家庭ごみとして捨てることはできません。

消防署でも、消火器の回収や処分は行っていませんのでご注意ください。

消火器

 

廃消火器リサイクルシステムを活用ください

消火器の安全な回収のため、廃消火器リサイクルシステムが平成22年1月1日から全国一斉にスタートしました。
廃消火器リサイクルシステムでは、一般社団法人日本消火器工業会が契約する特定の回収窓口であれば、どのメーカー(海外メーカー除く)の消火器であっても有料で回収を依頼することが可能です。

詳しくは(株)消火器リサイクル推進センターのホームページに掲載しています。

廃消火器を回収している特定窓口(西条市)

 
社名住所電話番号
東予防災西条市丹原町池田7600898-68-7271
(株)愛徳電工西条市下島山甲1182-30897-56-8236
(株)三河屋西条市神拝乙137-20897-56-2038
愛媛綜合警備保障(株) 東予支社西条市玉津7220897-58-2260
いずみサポート(株) 愛媛支社 西条営業所西条市今在家15010898-64-4518
(有)津島防災設備西条市下島山甲220-2170897-58-6580

※詳しい料金などについては、回収窓口へお問い合わせください。

 

老朽化消火器に注意

平成25年6月20日、7月8日に宮城県・岡山県において、腐食が進んだ消火器を操作したことにより、消火器が破裂し受傷したとみられる事故が相次いで発生しました。
同様な事故は過去にも起きていて、平成13年度には、死者を伴うような事故が発生しています。

古くなったりして、腐食したり、傷がある消火器は、使用した際の内部の圧力に耐えられず破裂する可能性があり、非常に危険です。

今後、類似の事故が発生することを防止するため、次のことに注意してください。

  • 古い消火器のほか、サビ、腐食、変形、キズなどが見られる消火器は強度上危険ですので決して使用しないで新しいものに取り換えること。
  • 暴雨にさらされる場所や湿潤な場所、ガスコンロやストーブの近くなど高温になるところには設置しないこと。
  • 不要になった消火器については、放射や解体などの廃棄処理を自ら行うことなく、回収を行っている事業者に廃棄処理を依頼すること(特に、腐食が進んでいる加圧式の消火器は、容器破損の危険性が大きいので、早くに廃棄処理を依頼することが望ましい)。