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水の歴史館  泉掘り(枠組井戸)とポンプ場の歴史  はじめに

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月13日更新

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泉掘り(枠組井戸)とポンプ場の歴史

■はじめに

 西条市周布の栗田孝一さんは、周桑地域(平野)に点在する「泉掘り」(枠組井戸)について造詣(ぞうけい)が深く、西条市周布の幸木(さいのき)ポンプ場をモデルに、30分の1の縮尺で、ポンプ室や生松丸太の井戸枠とポンプ室の模型を製作。やがて消えゆくであろう農業遺産を、後世に伝えようと活動されています。今回は周桑地域(平野)におけるかんがい用水確保の変遷と、「泉掘り」(枠組井戸)やポンプ場などについてお話を聞きました。
 また、栗田さんは、このほかにも古い時代、生活とともにあった鉄製品(和鉄)や和釘(わくぎ)などを収集し、自宅に「鉄の博物館」を私設しています。

栗田孝一氏(鉄の博物館にて)の写真
栗田孝一氏(鉄の博物館にて)

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