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水の歴史館 水のある風景 ~自然編~

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月15日更新

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水のある風景

-自 然 編-

カワセミの写真
カワセミ

 カワセミは平地から山地の川、池、湖などの水辺に生息する留鳥(渡りをしない)です。
 山の中の清流にすむイメージがあるかもしれませんが、下流の市街地などでも見られます。水辺の土の崖に巣穴を掘って、水中の魚などを穫って食べます。

加茂川河口の写真
加茂川河口

加茂川の河口には多くの水鳥が集まってきます。
加茂川の河口が指定されているもの

  1. 環境省 日本の重要湿地500
  2. IWRB(国際水禽調査局)日本委員会
    水鳥の生息地として国際的に重要な湿地
  3. Bird Life International
    IBA(日本の重要野鳥生息地)

加茂川の源流の写真
加茂川の源流

 加茂川の源流は瓶ヶ森林道の途中にあります。
 川の源流から河口までが一つの市内に収まっているというのはなかなか珍しいことです。

中山川太平堰の夕暮れの写真
中山川太平堰の夕暮れ

「秋の夕焼け 鎌を研げ」
秋の夕焼けの翌日は天気が良くなるので、稲刈りの準備をしたほうが良い、という諺です。

乙女川の夕暮れの写真
乙女川の夕暮れ

絵に書いたようなオレンジ色の風景です。
夕日はあっという間に沈んでいきます。
地球がまわっていると、実感できる瞬間です。

うちぬき広場の池に落葉したもみじの写真
うちぬき広場の池に落葉したもみじ

 うちぬき水は広場内の池を常に潤しています。晩秋のやさしい日差しが差し込むと水は写真のようにきらめいて清浄な水に沈んだ落ち葉は腐ることなく池を赤く染めています。

加茂川のコサギの写真
加茂川のコサギ

 水都橋付近にはコサギ、アオサギ、ダイサギ等が住み着いており、水中の小魚めがけてダイブする姿を見ることが出来ます。

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