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「市民と意見交流会」実施状況(令和8年度)

11 住み続けられるまちづくりを16 平和と公正をすべての人に
ページID:0136434 更新日:2026年10月30日更新 印刷ページ表示

 

 
開催日 懇談内容
10月9日 団体名 CIL星空とうよ(本庁)
テーマ 西条市で生活して思うこと

主な懇談内容

  • 自立生活センター(CIL)の活動と地域生活
  • 学校教育における障がい理解
  • 公共施設のバリアフリーと整備
  • 避難所運営・個別避難計画など

特別編 高校生と未来会議 ~まちへの愛が未来をつくる~

令和8年8月19日、「市民と意見交流会」特別編として「高校生と未来会議」を開催しました。
市内の高校(西条・西条農業・東予総合・丹原・小松)から12人の高校生が参加し、自分たちの目線から描いた「これからの西条市」について熱いアイデアを提言してくれました。

テーマは(1)「私たちが地元に住み続ける条件、帰ってくる条件」、(2)「自分が市長になったら一番に取り組みたいこと」で行われました。

アイデアごとに3班に分かれてワークショップを実施し、その後市長との意見交換が行われました。

【第1班:仕事】

「地元で働く魅力の発見と新産業の創造」

「地元企業を知る機会が少ない」という実感から、高校での探究学習や企業のSNS発信、インターンシップの強化を提案。さらに、「うちぬき」を活用した新素材や美容・医療分野への展開など、若者がワクワクするような新たな産業やブランドづくりの可能性について、自由で柔軟な発想が飛び出しました。

【第2班:地域とつながるイベント】

「高校生×企業×市でつくる賑わい」

若者が集える場所や交流の機会を増やすため、高校生と市内企業が主役となり、市が後方支援を行う参加型イベントの開催を提案。SNSを使った効果的なPRや、若者が足を運びやすい公共交通のあり方まで、自らも当事者としてまちを盛り上げようとする前向きな姿勢が見られました。

【第3班:空き家の活用】

「学校間連携による体験型拠点の再生」

市内に残る空き家に対し、建築系学科がリノベーションを担い、生活デザイン系学科がカフェ等の運営を手掛けるといった高校の強みを活かした独自の連携構想を発表。「100日後に完成する空き家」として工程をSNS発信し、観光や交流の拠点へ生まれ変わらせる実践的なアイデアが共有されました。

意見に聞き入る市長トーク笑顔交えた意見交換最後に全員で「LOVESAIJO」ポーズ

 

​提案を受けた市長からは、市内に息づく高度な技術や多岐にわたる産業の魅力を伝え、「前例にとらわれず、まずやってみることが大切。何もしないことが一番のリスク」と応じ、高校生たちの挑戦に強い期待を寄せました。

単なる「市への要望」に留まらず、自らの学びや発想をまちづくりに活かそうとする高校生たちの頼もしい姿と、未来への「まち愛」が溢れる非常に濃密な議論の場となりました。

ご参加いただいた高校生の皆さん、夏休みの貴重な時間を使って熱心に議論していただき、本当にありがとうございました!

過去の実施状況

令和6年度 令和7年度
令和5年度 令和4年度 令和3年度  
令和2年度 令和元年度 平成30年度   
平成29年度 平成28年度 ​平成27年度~25年度 ​ 

 

<特別編>市長とHR(高校生対象) 


令和6年8月​ 第3回~市役所へ行こう!「市長とHR」~
令和5年8月 第2回~市役所へ行こう!「市長とHR」~
令和4年8月 第1回~市役所へ行こう!「市長とHR」~


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