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6月5日は「環境の日」です!

6 安全な水とトイレを世界中に13 気候変動に具体的な対策を15 陸の豊かさも守ろう
ページID:0132306 更新日:2026年6月5日更新 印刷ページ表示

環境の日

環境の日ってなに?

 1972年6月5日に、スウェーデンのストックホルムで「国連人間環境会議」が開催されました。この会議は、環境問題に関する世界で初めての国際会議です。環境問題は一国の課題ではなく、人類全体の生命に関わる共通の責任であるとして、国連は毎年6月5日を「世界環境デー」と定めました。

 日本では、1993年に制定された「環境基本法」で、環境保全に関する意識を高めるため、6月5日を「環境の日」と定めました。

西条市の自然環境と、私たちにできること

 西条市には、魅力的な自然環境が詰まっています。

 西日本最高峰の石鎚山、そして市内各所から湧き出る豊富な地下水、さらに日本で6番目に大きい干潟があり、カブトガニ等の絶滅が心配されている生き物が多数生息するほか、冬にはナベヅルが飛来します。

 未来もずっとこの自然豊かな西条でいられるために、日常のちょっとしたことを意識して、西条市をみんなで守りませんか。

 

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↓↓Action!具体的にはこんなこと↓↓

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🌎ちょっとずつ、合わされば大きな省エネ

 地球温暖化対策は一人一人が危機意識を持ち、行動に移すことが大切です。例えば、

  • 自転車や徒歩でのエコ通勤
  • 不要時の消灯
  • エレベーターではなく階段での移動
  • 省エネ家電の購入             など

 生活に無理のない範囲で省エネの取り組みを進めてみませんか。​

💧みんなで守ろう、みんなの地下水

 私たちの暮らしを支える地下水を、将来にわたって守っていくためには、今を生きる私たちの「育水」が必要です。

 育水とは、持続可能な地下水利用の考え方。使った水をきれいにして戻したり、使う量を適正に抑えたりすることが、健全な水循環を守るために重要です。

 まずは「水を出しっぱなしにしていないか」など、生活習慣をチェックしましょう。​

​🐢外来生物を無責任に放さないで

 外来生物とは、もともとその場所で生息していなかった生きもののことを言います。外来生物が入ると、生態系に悪影響を及ぼし、環境を変えてしまうことがあります。

 外来生物を「入れない」「捨てない」「拡げない」を合言葉に、今ある環境を守っていきましょう。

関連リンク

外部サイト:環境の日及び環境月間(環境省)


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