本文
流産・死産を経験された方へ
流産・死産を経験された方へ
大切な赤ちゃんを亡くされた後は、深い悲しみから、日常のことがうまくできなかったり、人と関わることが難しく感じることがあります。
これらは「グリーフ」と呼ばれ、大切な存在を失ったときに誰にでも起こりうる自然な反応です。
悲しみが続く期間や向き合い方は人それぞれです。「話したい」と思う時期も人によって違います。
どうか、いまのご自身の気持ちを大切にしてください。
もし「誰かに聞いてほしい」と感じた時には、下記の相談窓口や支援サービスを利用することができます。
相談窓口・情報提供
こども家庭庁からの情報提供
愛媛県の相談窓口、働く女性が流産・死産された場合に利用できる制度、社会保険関係の情報などを知ることができます。
ご利用いただける制度
産後ケア事業
西条市に住民票があり、流産や死産の経験から12か月未満の方が対象です。こころと身体のケアや、産後の生活のアドバイスなど助産師のケアが受けられます。
・産後ケア事業(グリーフケア)の申請は、下記の二次元コードから必要事項を入力してください。
産婦健康診査
流産や死産の後のからだとこころの健康状態を確認するため、産後2週間と1か月の時期に、医療機関で健康診査を受けられます。
母子健康手帳と産婦健康診査受診票を健診医療機関に提出し、健診を受けてください。
【検査内容】問診、診察、体重・血圧測定、尿検査、心の健康チェック など
詳しくは、▶産婦健康診査をご参照ください。
妊婦のための支援給付
胎児心拍確認後、流産・死産となられた場合も、妊婦のための支援給付の対象です。
申請には、妊婦給付認定用診断書を医療機関で記入してもらう必要があります。
給付認定用診断書(PDF)
詳しくは、▶妊婦のための支援給付をご参照ください。
こころの相談
精神科医に直接相談することができます。本人だけではなくご家族からの相談もできます。
詳しくは、▶こころの相談をご参照ください。
その他、こころの問題(精神的な悩みや生きづらさ)についての相談は▶西条市こころといのちのページをご参照ください。
その他、関連情報について
『少しでも心が軽くなるきっかけになれば』との想いから、市のホームページへの掲載にご協力いただいた団体をご紹介します。(※市が特定の活動を推奨するものではありません。ご自身に合った場所を見つける参考にしてください。)
▶グリーフケアサロンピッコラ・ファミリア(ポコズママの会関西)(外部サイト)







