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西大塚古墳が新たに西条市の文化財に指定されました
令和7年10月24日に開催した西条市文化財保護審議会において、「西大塚古墳」を市文化財に指定することがふさわしいとの答申がありました。
これを受け、12月23日に開催した定例教育委員会での議決を経て、市の文化財となりました。
1 指定名称
西大塚古墳(にしおおつかこふん)
2 所在地
西条市氷見乙1212番
3 指定年月日
令和7年12月23日
4 現状
本古墳の盛土は残されておらず、石室が露出しています。
5 指定理由
本古墳は7世紀の古墳で、その石室は市内の指定された古墳の石室と比べても遜色ない規模を持ちます。
石室は奥壁や側壁、天井石の残存状況から原形を留めていると考えられ、西条市の古墳文化を示す遺跡として重要です。






