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西条バードウォッチング No.41~50

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月23日更新

≪No.31~40     目次のページ     No.51~60≫

No.41 ハイタカ(冬鳥)

ハイタカ

冬鳥として渡来し、山地から里山の雑木林に住む、キジバトと同大の小型のタカです。

青空に高く飛翔する美しい姿が見られますが、オオタカやツミとの識別は見慣れた人でないと困難です。

西条では、開けた農耕地や堤防の草むらで、小鳥を狙って狩りをしているところが見られます。

No.42 トラフズク(冬鳥)

トラフズク

夜行性のため姿を見ることが難しいミミズクの仲間です。

冬鳥として渡来し、河川のヨシ原や休耕田の草むらを低く飛んでネズミなどを捕食します。

西条では観察例の少ない鳥ですが、加茂川近くの農家の庭木でねぐらが発見され、美しい虎斑(トラフ)模様を見せてくれました。

No.43 ヒバリ(留鳥)

ヒバリ

春の訪れを告げる鳥といわれ、天高く舞い上がり、停空飛翔しながらさえずります。

漢字では「雲雀」と書き、雲にも届くほど高く舞い上がる小鳥を意味しています。

古くからヒバリの名で知られており、語源は「日晴、晴れたる時高くのぼり鳴く」というのが定説となっています。

No.44 シジュウカラ(留鳥)

シジュウカラ

白い頬と胸から腹にかけてネクタイをしているような黒い帯が特徴のおなじみの小鳥です。

里山の神社の森から亜高山帯の林まで広く生息し、メジロやエナガと混群で林を巡回し、採餌しています。

巣箱もよく利用し、山村のブロック塀の穴などでも営巣しているところが見られます。

No.45 コアジサシ(夏鳥)

コアジサシ

夏鳥として河口や埋立地などの砂礫(されき)地へ渡来し、繁殖する小型のアジサシです。

水面上を「キリッ、キリッ」と鳴きながら軽やかに飛び交い、頻繁に停空飛翔を繰り返して、頭から水中に飛び込んで魚を捕らえます。

西条では加茂川河口、渦井川河口、新川河口などで見られます。

No.46 コサギ(留鳥)

コサギ

シラサギ類の中では1番小型で、足指が黄色いことなどが識別のポイントですが、繁殖期には目先と足指が美しいピンク色の婚姻色に変わります。

1年中、水田、河川、干潟など水辺に広く生息していますが、繁殖期には他のサギ類とコロニーを作り、集団繁殖しているところが見られます。

No.47 ミソサザイ(留鳥)

ミソサザイ

全長10.5cm、日本で最も小さい鳥の一つ。

里山から亜高山帯まで、渓谷沿いの山中に広く生息しています。

石鎚山系ではどこでも、小鳥とは思えない声量のある甲高い早口のさえずりが、流れるように聞こえてきます。

初夏のころには、横峰寺の境内やその近くで姿が見られます。

No.48 キリアイ(旅鳥)

キリアイ

目の上で2本に分かれた白い眉斑が特徴の小型のシギです。

先端が少し下に曲がった長いくちばしが、錐を合わせたように見えることからこの名前が付いたとか。

異古名は「きりやいしぎ」、漢字では「錐合」と書きます。

秋の渡りが始まる8月下旬頃から、水を張った休耕田などで見られます。

No.49 ヘラシギ(旅鳥)

ヘラシギ

くちばしがヘラのような独特の形をした、世界的にも非常に数が少なくレッドリストで絶滅危惧種に指定されている珍しいシギです。

西条では大明神川河口や禎瑞の休耕田で数例の観察記録があります。

秋の渡りの季節にトウネンやチドリの群れと行動をともにしているところが見られます。

No.50 ヒヨドリ(留鳥)

ヒヨドリ

「ピーヨピーヨ」とやかましく鳴き、花の蜜や果実を好んで食べる嫌われ者。

かつては山麓で繁殖していましたが、近年、市街地でも営巣しています。

飛び方に特徴があり、翼を広げたりすぼめたりして波型飛行します。

春と秋の渡りの季節には、大群で移動しているところが見られます。


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