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多賀

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月15日更新

多賀地区の概要

 多賀の名は、明治22年、北条村と三津屋村が合併した際、鎌倉時代初期から室町時代初期までこの地を治めた東国武士の「多賀谷氏」に由来すると伝えられています。

 多賀地区の特徴の一つは、「交通の要衝」であることであり、古くは、崩口川、大曲川の河口近くの港が物流拠点として栄え、大正時代の予讃線敷設時には多賀地区に壬生川駅が設置され、幹線道路も国道196号線と産業道路が交差するなど交通の要として街が形成されています。
 もう一つの特徴は、「土地開発」であり、江戸時代には干拓、昭和の時代に入り、工業団地となっている4号地の造成、平成初期には三津屋地区の三津屋南、三津屋東の区画整理事業が行われました。現在は、農地の区画整理といえる「ほ場整備事業」が北条、北条新田地区で進行しています。

出典:多賀郷土誌

マップ

令和2年12月末 現在   
地区名多賀(たが)
人口5,612人
世帯数2,766世帯
自治会数25
地域自治組織

多賀の地域づくりのあゆみ

 令和元年度のタウンミーティングをきっかけに多賀地区の地域づくりがスタートしました。多賀地区では、各単位自治会で実施していた「盆踊り大会」や「演芸会」などの伝統行事が数多くありましたが、現在は、役員の担い手不足や子どもの参加数の減少により、取り止めや縮小になったことなどが問題となっています。
 また、10年、20年先を見据えた多賀地区のあり方を考えた際に、子どもを交えた「世代間交流」の場づくりの必要性や、空き家や独居高齢者の見守りをどうするかといった地域課題も浮彫りとなり、多賀地区の地域づくりに向けた本格的な話し合いがスタートしました。

主な取組

 各種団体が連携した話し合い

 現在、多賀地区連合自治会長、婦人会長、民生児童委員、PTA会長、地元有志等の9名で、多賀地区が抱える地域課題の抽出や各種団体が実施している地域行事の棚卸、話し合いによって出された意見の取りまとめ、課題解決に向けた取り組み等について話し合いを進めています。

座談会