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「絹かわなす」のご紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月3日更新

伝統野菜「絹かわなす」

「絹かわなす」は品種改良されていない在来品種として、西条市内の限られた地域で継承されてきた伝統野菜です。

絹のように美しい光沢のある柔らかな果皮に包まれ、果肉はほのかに甘くジューシーで、アクや種がほとんどありません。その美味しさは著名な料理人の方からも高く評価されています。

現在、市内では十数件の農家が6月~10月までの期間、首都圏や近畿圏などへも出荷されています。

絹かわなす

希少なブランド産品

絹かわなすの皮はとても繊細で柔らかいため、強い風が吹くと、葉や枝で擦れてすぐに傷がついてしまいます。ブランド力維持のため厳しい選果基準を設けているため、わずかな皮の傷、果型のゆがみなどがあると全て規格外となってしまいます。そのため全体収穫量の5割以上が規格外となる程、栽培が難しい品種でもあります。

こうした取り組みからも、愛媛の「愛」あるブランド産品に認定されています。

絹かわなすを育てる「うちぬき」

瀬戸内の十分な太陽の光と肥沃な大地。そして何より石鎚山系の恵み、名水百選「うちぬき」のミネラル豊富な水が絹かわなすを育てます。

夏の暑い時期にたっぷりの良質な水をぜいたくに与えます。

 絹かわなす圃場 絹かわなす写真

絹かわなすの特徴

  • 標準サイズは20cm前後、350gと大型。
  • 絹のような美しい光沢の果皮は、柔らかいので食べられる。
  • 種がほとんど無くきめ細やか。
  • 甘みがあり滑らかな食感。火を通すと「トロッ」とさらに甘さと滑らかさが引き立つ。 
  • 生で食べられるほどアクが少なくみずみずしい。
  • 和洋中のどんな料理にも相性がいい。

リンク

JAえひめ未来

ふるさと産品通信(夏)

食の創造館(サクリ)

絹かわなすのコンフィチュール
イオンフードアルチザン (愛媛県西条市絹かわなす協議会) フードアルチザン バナー


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