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夏休み期間中の転落防止に注意!農業用用排水路やため池には近づかないようにしましょう
農業用用排水路およびため池への転落事故に注意しましょう!!
農業用用排水路やため池は、農業生産に不可欠な農業用水を供給する施設であり、古くから各地に整備されており、農業生産に重要な役割を果たしています。
しかしながら、水辺で過ごす時間が増える夏休み期間中は、例年、転落事故が多く発生しており、市においても、農林水産省や愛媛県等と連携し、転落事故防止に向けた安全対策や啓発活動に取り組んでいるところです。
市民の皆さまには以下の点にご注意いただきますようお願いします。
農業用用排水路やため池には危険が潜んでいます!
農業用用排水路
- 一見浅そうに見えても、場所によって急に深くなっていたり、水の流れが速かったりすることがあります。
- 水路の壁がコンクリート製や土等で濡れており、滑りやすくなっているため、水深が浅くても溺水事故につながる可能性があります。
ため池
- 周りの斜面が土や草で滑りやすくなっており、一度落ちてしまうと自力で這い上がることは非常に困難です。
- 水深が数メートル以上の深さがあり、岸辺から急に深くなっていることがあるため非常に危険です。
転落事故を防止するには
- 農業用用排水路やため池に近づかない。
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夜間や悪天候時には注意をする。
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作業時には安全対策を行う。
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魚釣りをしたり遊んだりしない。
農業用用排水路およびため池の転落事故防止に向けて(農林水産省作成) [PDFファイル/965KB]





