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「持続可能都市西条2050」の実現に向けた取り組みをスタートします

17 パートナーシップで目標を達成しよう11 住み続けられるまちづくりを
ページID:0098031 更新日:2023年4月12日更新 印刷ページ表示

 西条市では、2050年までに想定される急速な社会環境の変化に対応する「持続可能都市西条2050」の実現に向けた取り組みを推進することとし、取り組みの中核となる事業者と「地域デジタル化の推進による持続可能都市西条2050実現に向けた連携協定」を締結しました。

「持続可能都市西条2050」とは

 昨今、西条市を含む地方都市は、急速な人口減少・少子高齢化の波にさらされています。

 未来に向けて多くの課題に直面している状況にありますが、私たち今を生きる者は、この美しく誇るべき西条市をしっかりと次世代に受け継いでいかなければなりません。

 西条市では、2050年までに想定される急速な社会の変化に対応し、人口が減少する中においても、一人ひとりが地域で尊重され、守られていることを実感しながら安心して活動し、すべての市民が元気に輝くことができる「持続可能都市西条2050」の実現に向け取り組みを開始します。

 また、公民連携によって個々のライフステージや環境に応じた「共助」サービスを提供することを通じ、市民一人ひとりの地域社会との関わりが増え、行動変容が創出され、地域が抱える課題の解消につながる社会の実現を目指します。

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「持続可能都市西条2050」を記者発表する玉井市長

「持続可能都市西条2050」事業概要

地域デジタル化の推進による持続可能都市西条2050実現に向けた連携協定

 西条市(市長:玉井 敏久)は、令和5年2月2日(木曜日)に、「持続可能都市西条2050」の実現に向けた取り組みの中核を担う一般社団法人西条市SDGs推進協議会(会長:西村 勝志)、地域課題解決型ITベンチャーとして同取り組みに関する各種システム開発を担う株式会社LAL(代表取締役:谷川 一也)および親会社となる株式会社ミラボ(代表取締役:谷川一也)の4社において、SDGs×DXによる地域デジタル化の推進による持続可能都市西条2050実現に向けた連携協定を締結しました。

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連携事項

(1)持続可能都市クラウド(LOVESAIJOプラットフォーム)の開発および運用に関すること

(2)LOVESAIJOポイント制度の運用に関すること

(3)ベーシックライフサービスの開発および提供体制の構築に関すること

(4)西条市発スタートアップ・エコシステムの形成に関すること

(5)その他持続可能都市西条2050の実現に資する事業の推進に関すること

取り組みの中核となる事業者

一般社団法人西条市SDGs推進協議会

 令和4年1月に任意団体として設立し、地域の企業、各種団体、個人事業主の方が登録する公民連携プラットフォームとして発展してきました。

 会員とSDGsパートナーを含めて500団体を超え、人口規模10万人の地方都市としては十分な規模となったことから、事業活動開始から1年を機に一般社団法人化することとなりました。

 公民連携による地域課題を解決する取組の推進やマネジメントなどの役割を担います。

株式会社LAL

 一般社団法人西条市SDGs推進協議会の会員を中心に設立した、地域課題解決型ITベンチャーです。

 「持続可能都市西条2050」の実現に向けた、全てのシステム開発とサービス提供を担います。

 地域に根差し、地域の声に耳を傾けながら課題解決のためのプロダクトおよびサービス開発を行い、公民が連携した共助サービスを創出していきます。


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