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港湾計画の概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月15日更新

港湾計画の概要

 本港の背後圏は、新産業都市の指定を受けて以来愛媛県の工業活動の中核として重要な地位を占めており、臨海部に立地する工場の原材料および製品の輸移出入や、愛媛県と阪神地域とを結ぶフェリーによる人・物の移出入を中心に、産業活動および地域の物流を支える拠点港として、本港は重要な役割を果たしている。
 このような情勢に対応するため、

  1. 背後企業の生産・消費活動の拡大に対応するため、外内貿物流機能の拡充・強化を図る。
  2. 陸上交通体系と連携した海上輸送機能の強化に対応するとともに環境負荷の低減に資するため、フェリー機能の強化を図る。
  3. 港湾と背後地域との連絡を図るため、臨港交通体系の充実を図る。
  4. 大規模地震災害時における避難、緊急物資輸送等の対策を進めるとともに、震災時における経済活動を支える物流の確保を図る。
  5. 港湾における快適な環境の創造を図るため、市民が海に親しむことのできる親水空間の確保および地域住民等の交流に配慮した空間の創出を図る。
  6. 港内に残された自然環境の保全に努めると共に、自然と人が共生する良好な港湾環境の形成を図る。
  7. 港湾区域内における船舶の適切な利用を図るため、既設の係留施設の有効利用や新たな係留施設の整備を行い、船舶の適切な収容を図る。
  8. 多様な機能が調和し、連携する質の高い空間を形成するため、陸域約1,200haと水域約13,800haからなる港湾空間を以下のように利用する。
    1. 東港地区、西条地区(東部、中央部)、壬生川地区(中部、東部)は、物流関連・生産ゾーンとする。
    2. 壬生川地区(北部)は、人流関連・交流拠点ゾーンとする。
    3. 西条地区(北西部)、壬生川地区(北西部)は、船だまり関連ゾーンとする。
    4. 西条地区(北部および南西部)、壬生川地区(北部)、河原津地区(東部)は、緑地、海浜レクリエーションゾーンとする。

以上の方針のもとに、平成20年代後半を目標年次として港湾の整備を進めている。

地区種別施設区分施設名単位数量
東港公共外郭施設防波堤m 300
西条公共係留施設岸壁 (-12m)m 240
岸壁 (-7.5m)m 390
外郭施設防波堤m 1,800
水域施設航路 (-12m)千m2 750
泊地 (-12m)千m2 2,080
泊地 (-7.5m)千m2 1,210
臨港交通施設臨港道路m 3,930
港湾環境整備施設緑地m2 160
用地造成等ふ頭用地千m2 89
港湾関連施設千m2 101
壬生川公共係留施設岸壁 (-7.5m)m 130
岸壁 (-7.5m)耐震m 230
外郭施設防波堤m 830
水域施設航路 (-7.5m)千m2 1,510
泊地 (-7.5m)千m2 690
臨港交通施設臨港道路m 1,510
港湾環境整備施設緑地千m2 29
用地造成等ふ頭用地千m2 104
河原津公共港湾環境整備施設海浜m 1,400
用地造成等臨港道路m 340


港湾計画図西条地区
港湾計画図壬生川地区


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