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三津屋雨水ポンプ場の一部供用を開始します
一部供用開始の目的
近年多発する大雨や局地的な豪雨による浸水被害の軽減を図るため、三津屋地区において「三津屋雨水ポンプ場」の整備を進めています。このたび、施設の一部が完成しましたので、令和8年10月1日(木曜日)より一部供用(運転)を開始します。
なお、雨水ポンプ場の稼働により浸水リスクの軽減が期待されますが、想定を超える記録的な豪雨など、すべての浸水被害を防げるものではありません。引き続き、気象情報や避難情報を確認し、日頃からの備えをお願いします。
供用開始の概要
供用開始日:令和8年10月1日
※全面供用開始予定:令和11年3月末(令和10年度末)
施設の内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 三津屋雨水ポンプ場 |
| 所在地 | 西条市三津屋821番地3 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造(RC造)・地上2階建て |
| 稼働するポンプ | 水中ポンプ1台(排水能力:毎分31.2立方メートル) 立軸斜流ポンプ1台(排水能力:毎分232.8立方メートル) |
| 今後の整備 | 立軸斜流ポンプ1台を追加整備し、3台体制となる予定 |
| 非常用電源 | 自家発電設備を備え、停電時にも運転可能 |
今後のスケジュール
令和9年5月(予定) 立軸斜流ポンプ1台追加整備工事に着手
令和11年3月末(予定) 全面供用開始(すべての工事が完了)
写真

ポンプ場全景(南側からドローンで撮影)
ポンプ場入口(南西側から撮影)

雨水ポンプ設備
雨水ポンプ場の役割
雨水ポンプ場は、側溝や水路に集められた雨水をポンプでくみ上げて海や川に放流し、まちへの浸水を防ぐ役割があります。




