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西条の野鳥 No.1~10

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月23日更新

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No.1 チュウサギ(夏鳥)

チュウサギ

一般的にシラサギといわれている鳥の一種で4月頃に飛来し、集団繁殖します。

河口干潟には出ず、水田でカエル等を捕食しています。

留鳥のダイサギ、コサギとは身体の大きさやくちばしの形、色などで識別することができます。

写真は十亀茂樹さんが戻川で撮影したものです。

No.2 キアシシギ(旅鳥)

キアシシギ

9月の加茂川河口干潟はシギ・チドリたちの秋の渡り鳥の最盛期となります。

一番早く渡って来るのがキアシシギで、哀調を帯びたピューイ、ピューイという鳴き声に季節のうつろいが感じられます。

No.3 モズ(留鳥)

モズ

涼しい秋風が吹き始めるころ枯木や電線で縄張り宣言をする「モズの高鳴き」が聞かれます。

カギ型のくちばしをもった猛禽で、昆虫や小動物を捕らえて食べ、獲物を枝先に刺しておく「モズのはやにえ」という習性が見られます。

No.4 ジョウビタキ(冬鳥)

ジョウビタキ

10月下旬頃、飛来した直後には、屋根や電線等によくとまり「ヒッ、ヒッ」「カカッ、カカッ」と鳴くので確認できます。

名前は雄の頭が灰白色なので尉(じょう)(謡曲の翁の意)のような“ひたき”ということでつけられたといわれています。

No.5 チョウゲンボウ(冬鳥)

チョウゲンボウ

ハトくらいの大きさのハヤブサ科のタカで、体の割合に尾羽が長いのが特徴です。

ひらひらした羽ばたきとホバリング飛行(停空飛翔)を行いながら小鳥やネズミなどを狙います。

禎瑞や蛭子など開けた農耕地でよく見られます。

No.6 アオゲラ(留鳥)

アオゲラ

日本固有種のキツツキ。

里山から山地の広葉樹林や混交林を好んで生活します。

ピョー ピョー ピョーという口笛のような鳴き声や木を叩くドラミングでその存在が分かります。

石鎚山、石鎚ふれあいの里、八堂山などで見ることができます。

No.7 ヒレンジャク(左)とキレンジャク(右)(冬鳥)

ヒレンジャク(左)とキレンジャク(右)

長い冠羽が特徴的なこの鳥の識別ポイントは尾羽の先端で、緋色がヒレンジャク、黄色がキレンジャクです。

キレンジャクには翼に白斑が2個あります。

2~3月頃、街路樹や庭の木の実に群れでやってきます。

No.8 アオジ(冬鳥)

アオジ

冬、堤防の草むらや里山の雑木林の中にいて、数が多い割に見つけにくい鳥です。

3月~4月頃、春の渡りの前には低い木の上に出て美しいさえずりを聞かせてくれます。

この頃が観察しやすく、腹部の黄色みが強いのが特徴です。

No.9 ムナグロ(旅鳥)

ムナグロ

4月に入るとシギ・チドリの春の渡りが見られます。

ムナグロは名前のとおり夏羽では、顔から胸、腹にかけて黒い中型のチドリです。

河口域よりも氷見蛭子や禎瑞などの水田でよく見られます。

No.10 アオハズク(夏鳥)

アオハズク

「青葉の頃に渡ってくるミミズク」ということからこの名前がついた。

ホッホー、ホッホーと二声づつ区切ってよく鳴き、夜間に活動、昆虫や小鳥などを捕食します。

伊曽乃神社や坂本の天満神社の大木の樹洞で営巣します。


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