ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

検索コーナー

ライフステージ

  • 妊娠・出産
  • 子育て・教育
  • 就職・退職
  • 結婚・離婚
  • 引越し・住まい
  • 老後・介護
  • おくやみ


西条市の紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

市内風景

愛媛県東部に位置する西条市。南は西日本最高峰の「石鎚山」、北は瀬戸内海に囲まれています。

気候は温暖で、良質な自噴水「うちぬき」に代表される豊かな自然環境と、由緒ある寺や名湯といった魅力的な観光資源に恵まれています。

日本一の生産量を誇るはだか麦やあたご柿、春の七草など、多種多様な農作物の一大産地であるとともに、飲料、電気機械などの工場が立地し、四国最大規模の工業地帯となっています。

西条市位置図

地勢

愛媛県下で3番目に広い面積の、自然豊かなまち

西条市は、面積509.98平方キロメートル。愛媛県内では、久万高原町、西予市に次ぐ第3位の面積。南には西日本最高峰の石鎚山、北には瀬戸内海と、海と平野と山がそろった風光明媚なところです。

石鎚山 西日本最高峰「石鎚山」

瀬戸内海 瀬戸内海

人口

西条市の人口は、平成30年11月末日現在、109,659人(男性52,979人、女性56,680人)で、世帯数は50,441世帯です。人口は、愛媛県下では松山市、今治市、新居浜市に次いで第4位にあたります。

産業

農業・水産業

経営耕地面積は四国一の広さを誇ります。水田面積は3,763ヘクタールと、県内の24.8%を占めています。また、全国一の生産量が産出されているはだか麦やあたご柿春の七草、県下一の収穫量を誇る水稲、ほうれん草、きゅうり、アスパラガスなど多くの農作物を供給する生産都市となっています。

また、瀬戸内の豊かな海が育んだ伝統の海苔や瀬戸内海の魚介類など、水産業も盛んに行われています。

田園地帯に広がる稲穂 田園地帯の稲穂

工業

臨海部には世界屈指の規模を誇る800トンクレーン3基がそびえる今治造船や、ルネサス セミコンダクタ マニュファクチュアリング、アサヒビール、日新製鋼、クラレ、花王サニタリープロダクツ愛媛が立地するなど、市内には製造業をはじめとするさまざまな企業の約2,500事業所が立地しています。

また、西条市全体の工業製造品等出荷額は7,197億円(平成29年度工業統計調査)に上り、四国屈指の工業集積地となっています。

市内沿岸部航空写真 市内沿岸部

市内各所で「うちぬき」の水が湧き出す水の都

西条市は、全国的にもまれな被圧地下水の自噴地帯が広範囲にわたって形成されています。一帯では15~20メートルの鉄パイプを打ち込むだけで、良質かつ豊富な地下水が自然に湧き出してきます。その自噴水や自噴井は「うちぬき」と呼ばれ、飲料水としての利用はもちろん、数々の利水産業の興隆を促してきました。

これは本市が「水の都」と呼ばれるゆえんであり、環境庁(現環境省)の「昭和の名水百選」や、国土庁(現国土交通省)の「水の郷」に認定され、平成7年と8年には岐阜県で行われた全国利き水大会で2年連続日本一のおいしい水に選ばれるなど、そのおいしさが認められています。

名水百選うちぬき 名水百選「うちぬき」

歴史

有史以来の交通の要衝、江戸時代は陣屋町として栄えた地域も

西条市内では、中国や朝鮮半島からの侵攻に備えて7世紀後半頃に築城された山城と推定される国史跡の「永納山城跡」や、古代の道路遺構が発掘され、有史以来、この地域が環瀬戸内圏における交通の要衝であったことがうかがえます。

江戸時代に入り、寛永13年(1636年)には一柳直盛公が西条藩主に、また、一柳直頼公が小松藩主に封ぜられて陣屋町が開かれました。西条藩では寛文10年(1670年)に、八代将軍徳川吉宗公の叔父に当たる松平頼純公が藩主となりました。その後、明治維新までの約200年間にわたり、西条藩は松平三万石、小松藩は一柳一万石の陣屋町として栄えました。

西条藩陣屋跡 江戸の昔がしのばれる「西条藩陣屋跡」

観光

四季折々の景観や行事が楽しめるまち

「四国の小嵐山」武丈公園や、久妙寺の桜、法安寺のぼたん、観音堂や長福寺の藤、横峰寺のしゃくなげなど、春の優雅な風情を漂わせる花の名所。本格的な夏の到来を告げる「石鎚山お山開き」や、夜空を彩る「市民納涼花火大会」。秋には絢爛豪華なだんじり・御輿・太鼓台が練り歩く「西条まつり」や、西山興隆寺の美しい紅葉。石鎚山が雪化粧をする冬にはスキーやスノーボードを楽しむ人々でにぎわう「石鎚スキー場」など、四季折々の見どころ、遊びどころがたくさんあります。

歴史・旧跡・産業観光ルートも魅力がいっぱい

加えて、西条市内には四国八十八カ所の六十番札所横峰寺から六十四番札所前神寺までの五霊場が立地。道後温泉、鈍川温泉とともに「伊予の三湯」に数えられる「本谷温泉」や石鎚山ハイウェイオアシス館に隣接する「椿温泉」をはじめとする多くの温泉などの癒やしどころもあります。

さらに、四国で唯一の鉄道博物館がある鉄道歴史パークinSAIJO、製造工程などを実際に見学できるアサヒビール四国工場コカ・コーラ ボトラーズジャパン小松工場花王サニタリープロダクツ愛媛(愛媛工場)、周桑手すき和紙の体験ができる東予郷土館など、「見る・学ぶ・味わう・楽しむ」を満足させる産業観光ルートも、ぜひ体感してみてください。

西条まつり 絢爛豪華な「西条まつり」

本谷温泉 伊予の三湯「本谷温泉」

西山興隆寺 紅葉の美しい「西山興隆寺」

法安寺のぼたん 千本ぼたんで有名な「法安寺」

 

市章

市章

四角形は、西条市、東予市、丹原町、小松町を表し、4つの点を結ぶことにより、2市2町の合併(和)を意味します。

緑色は石鎚山を表し、青色の曲線は西条市の頭文字「S」の形をとりながら瀬戸内海、加茂川などの豊かな水を表しています。(平成16年11月1日制定)

まちづくりの基本方針

将来都市像

「人がつどい、まちが輝く、快適環境実感都市」

施策の大綱

  1. 健やかに生き生きと暮らせる福祉のまちづくり
  2. 豊かな自然と共生するまちづくり
  3. 快適な都市基盤のまちづくり
  4. 災害に強く安全で安心して暮らせるまちづくり
  5. 豊かな心を育む教育文化のまちづくり
  6. 活力あふれる産業振興のまちづくり

「第2期西条市総合計画」のページ

市民憲章

わたくしたちの西条市は、石鎚連峰と瀬戸内海にいだかれ、豊かな自然と清らかな水の恵みにはぐくまれた、歴史と伝統が息づくまちです。わたくしたちは、これらの財産を活かし、人づくり・ものづくりに励み、未来の西条市につなぐために、この憲章を定めます。

  1. わたくしたちは、生きがいと希望に満ちた、笑顔かがやくあたたかいまちをつくります。
  2. わたくしたちは、豊かな水と緑を守り、自然と調和した美しいまちをつくります。
  3. わたくしたちは、絆を深め、共に助け合い、安全・安心な住みよいまちをつくります。
  4. わたくしたちは、先人の教えに学び、伝統と文化を尊ぶ教育のまちをつくります。
  5. わたくしたちは、郷土の恵みを活かし、活力あふれる産業のまちをつくります。

「西条市民憲章」のページ

市勢要覧

LOVE SAIJO ― 西条市のシティプロモーション