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西条バードウォッチング No.11~20

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月23日更新

≪No.1~10     目次のページ     No.21~30≫

No.11 エナガ(留鳥)

エナガ

メジロと同じくらいの大きさの小鳥ですが、尾羽が長いところから柄杓(ひしゃく)の柄に例えて、江戸時代から「柄長」と呼ばれています。

海岸の松林から山地のブナ林まで、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロなどと一緒に群れをつくり、移動しながら餌を捕っているところが見られます。

No.12 アオバト(留鳥)

アオバト

広葉樹のよく茂った山地に生息している緑色の美しいハトです。

「アォーアーオ」と鳥の声とは思えない鳴き声でその存在が分かります。

夏には石鎚山系の森などで見られますが、海岸に出て塩水を飲む習慣も知られています。

冬期には平地の森や八堂山などでも見られます。

No.13 セグロセキレイ(留鳥)

セグロセキレイ

名前のとおり背面が黒い日本固有種のセキレイです。

ハクセキレイによく似ていますが、黒い顔に白い眉斑が識別点、「ジジィジジィ」と少し濁った声で鳴きながら飛んでいます。

農耕地や市街地の水路などで長い尾羽を振りながら歩き回っているところが見られます。

No.14 ツバメチドリ(旅鳥)

ツバメチドリ

ツバメによく似た体形をしたチドリ目ツバメチドリ科の珍しい鳥で、1989年6月に県内では初めて西条市で繁殖が確認されました。

春と秋の渡りの季節に禎瑞や氷見(蛭子)などの広い農耕地で見られ、近づくと「クリリ クリリ」と警戒声を発しながら上空を飛び回ります。

No.15 カワセミ(留鳥)

カワセミ

コバルトブルーに輝く背と腹部のオレンジ色が鮮やかな、水面を飛ぶ宝石などといわれる美しい鳥です。

土手の崖にくちばしで穴を掘って巣を作りますが、近年堤防のコンクリート化が進み、営巣場所が減少しているのが気がかりです。

市内の川筋やため池などで見られます。

No.16 コゲラ(留鳥)

コゲラ

背と翼が黒褐色で白い横縞があるスズメ大の小型のキツツキです。

「ギィー」という独特の鳴き声や「コココココッ」と弱く木を叩くドラミングの音を一度覚えると簡単に見つけることができます。

西条では八堂山や西山興隆寺など里山の公園や石鎚山系の原生林で見られます。

No.17 ユリカモメ(冬鳥)

ユリカモメ

冬鳥として河口、漁港、内陸の池などにやって来るカモメです。

水面にダイビングして餌を捕っているところが見られますが、堀端などでは人が与えるパンくずなどにも集まってきます。

渡去前の4月ごろには頭部が頭巾をかぶったよう な黒色に換羽します。

No.18 マナヅル(冬鳥)

マナヅル

全長127cm、漢字では「真鶴」と書く、大型で青灰色と白のコントラストが美しいツルです。

雌雄同色、成鳥では眼の周りの皮膚が赤く裸出してよく目立ちます。

西条では氷見蛭子地区、禎瑞地区、港新地などの広い農耕地に飛来した記録があります。

No.19 ハジロカイツブリ(冬鳥)

ハジロカイツブリ

冬期、海上に渡来し、よく潜って小魚などを捕まえて食べています。

1年中池などで見られるカイツブリよりは一周り大きく、目が赤いのが特徴です。

春、渡去前には目の後ろに金色の飾り羽がある繁殖羽に換羽します。

西条では加茂川河口や大明神川河口などで見られます。

No.20 ビンズイ(漂鳥)

ビンズイ

全長は15cmほどで、オリーブ褐色の背と腹に黒い縦斑がある地味な色のセキレイの仲間です。

夏期に石鎚山系などの山地で繁殖し、秋から冬には低山帯の松林などに生息しています。

3月ごろ、八堂山の公園や西山興隆寺でよく見られています。


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