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18年ぶりに西条でカブトガニの成体発見

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月15日更新

18年ぶりに西条でカブトガニの成体発見

 2億年以上前から姿を変えずに生き残っていることで「生きている化石」と呼ばれるカブトガニが、9月19日(金曜日)21時頃、河原津の漁業、槙義彦さん(73歳)の底引き網に掛かり発見されました。西条市で成体が確認されたのは平成8年以来、18年ぶりのことです。
 今回発見されたカブトガニは、体長53cm、重さ2.12kgのメスで、生後12年以上が経っているとみられます(寿命は20~25年ほど)。

 このカブトガニは、当市が毎年放流しているカブトガニの幼生が成長した可能性もあり、今後の発見が大いに期待されます。
 市では現在、東予郷土館でこのカブトガニを保護し一時飼育しており、計測・マーキングをしたのち海に放流する予定です。

平成26年9月19日に発見されたカブトガニ
発見されたカブトガニ(メス・体長53cm)

お問い合わせ

 東予郷土館 
 電話:0898-65-4797 

 西条市教育委員会 管理部 社会教育課 社会教育係
 電話:0897-52-1254