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小松(立志隊)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月12日更新

小松地区の概要

 小松の地名は、寛永15年(1638年)に一柳直頼が陣屋の建設地を当時の新屋敷村内の塚村(当時の西条領氷見村との境界付近)へと決定した際に、塚村地域一面に背の低い松(小松)が生えていたことを由来としており、藩政の終了後も小松の名は、村名、町名として引き継がれてきました。 

 小松藩の儒学者として藩内師弟の教育に尽くした近藤篤山(こんどうとくざん)の書斎は、伊予聖人の生活を今に伝えており、「近藤篤山の旧邸」として県指定の史跡に登録されています。また、三嶋神社の「船山古墳群」も県指定の史跡に登録されています。

出典:小松町誌

マップ

令和2年12月末 現在  
地区名小松(こまつ)
人口5,778人
世帯数2,678世帯
自治会数17
地域自治組織

小松の地域づくりのあゆみ

 平成29年度のタウンミーティングをきっかけに小松地区の地域づくりがスタートしました。「子育てしやすいまちづくり」をテーマに話し合いが進み、平成30年12月に開催された地域づくり懇談会では、「地域であいさつできる環境づくりが必要」、「交流できる場がほしい」、「大人も子どもも一緒に話し合う場がほしい」といった意見があり、地域で支え合いながら課題を解決していこうと機運が高まりました。

 地域づくり懇談会や地域づくり講演会、地域の主要メンバーでの話し合いを経て、 自治会、愛護班、PTA、婦人会、消防団、社会福祉協議会小松支部の代表者などで構成される、「立志隊(りっしたい)」を設立しました。

主な取組

小松地区地域フォーラム

 令和2年11月1日に「小松地区地域フォーラム」を開催し、市内高校生やPTA、愛護班、消防団、婦人会、商工会など各種団体のほか、一般参加者、立志隊メンバーを含め約100名が参加しました。

 このフォーラムでは、立志隊の活動報告や市内高校生が立志隊と一緒に考えた「小松の未来」についての提案発表を行うとともに、「あいさつ」をテーマにコロナ禍の今だからこそ問われる地域の関り方や絆について意見交換を行いました。

集合写真 フォーラム