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国民健康保険(国保)制度のしくみ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

国民健康保険(国保)制度のしくみ

国民健康保険とは

 国保は、市が保険者となって運営する医療保険です。
 病気やけがをしたとき、少ない負担で安心して治療が受けられるように、みんなでお金を出し合って助け合う制度です。

西条市国保に加入しなければならない方

 西条市に居住する(住民基本台帳に登録がある)0歳から74歳までのすべての方のうち、次の「国保に加入できない方」以外は必ず国保に加入し、被保険者とならなければなりません。

国保に加入できない方

  • 職場の健康保険(全国健康保険協会、健康保険組合、共済組合、船員保険など)、国民健康保険組合(医師国保、建設国保など)、後期高齢者医療制度に加入している方
  • 生活保護を受けている方
  • 厚生労働省が指定する施設の入所者等(他市区町村の国保に加入している方)

世帯主について

 国保では、国保税の計算や通知、被保険者証の交付などが世帯を単位として行われます。そのため、世帯主の方が国保への加入などの届け出や国保税の納付義務を負います。

保険証について

 国保に加入された方に、国民健康保険被保険者証(保険証)を交付します。(1人に1枚)
 医療機関にかかるときは、必ず窓口に提示してください。
 原則として、保険証の提示がないと医療費の全額をお支払いいただくことになります。
 国保の資格がなくなった日以降は無効となり、使用することができませんので、14日以内に届け出をし、保険証を返却してください。

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