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防災士資格取得のための支援を行っています

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新
 西条市では、自主防災組織の中心的な役割を担う人材を養成するため、市内在住の方を対象に、防災士資格の取得支援を行っています。

防災士とは

 NPO法人日本防災士機構が認証する民間資格であり、「自助」、「共助」、「協働」を原則とし、災害に対する十分な知識や技能を有することで、地域や職場等のさまざまな場で防災力を高める活動を期待されています。

 資格取得の詳細については、下記リンクをご参照ください。

防災士に期待される役割

 平常時には、防災意識の啓発や大災害に備えた訓練。災害時には、公的支援が到着するまでの被害の軽減、災害発生後の被災者支援活動を行います。
 具体的な活動内容(事例)については、次の表のとおりです。
平常時

・家庭、地域社会や職場での話し合いや訓練、備蓄など防災対策を実施する。

・自分の住んでいる地域の災害発生の可能性を調査し、対応を考える。

・家具の固定や建物の耐震診断・補強などを実施、周囲への普及に努める。

・避難路、避難場所の確認、安否確認方法を確認する。

・自治会への働きかけや自主防災組織の結成・参加・消防団に入る。

・地域の防災講演会や講習会、防災訓練で活動する。

・地域や自治体と協力して避難行動要支援者名簿を作成し、災害時に対応する。
災害時

・事態に対応してリーダーシップを発揮する。

・家庭や地域、職場で消火活動や安否確認、救援・救助活動を行う。

・避難指示・避難勧告を周囲に伝え、避難行動を呼びかける。

・避難行動要支援者の避難支援を行う。
災害発生後

・安否確認や帰宅困難者の支援を行う。

・災害時サイトや自治体などへ正確な被災情報を発信する。

・ボランアティアセンターや避難所のスタッフとなる。

・がれき処理や家屋の片づけなど、ボランティア活動に参加する。

・救援物資の受付・仕分け・輸送に協力する。

・被災者支援情報の収集・広報、活用や解説活動を行う。

防災士フォローアップ研修について

 市内の防災士を対象に、防災知識、技能の継続のため、平成19年度から毎年1回フォローアップ研修を実施しています。
 研修では、防災に関する講演や、風水害対応図上訓練などが行われ、地域の防災活動に生かしています。

 風水害対応図上訓練    研修風景

西条市防災士連絡協議会について

 各地域の防災士の連携等により、更なる地域防災力の強化を目的に、平成23年7月30日に「西条市防災士連絡協議会」を設立しました。
 また、自治会の垣根を超え、つながりの深い公民館単位の地区における「地区防災士連絡協議会」について、平成23年12月末までに市内全26地区で設立しました。
 今後、更なる防災士ネットワークの構築を図るとともに、防災士がそれぞれの地域において、指導者として防災リーダー的な役割を努めることにより、災害に強いまちづくりをより一層推進していきます。

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