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たばこと健康

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月8日更新

はじまっています、 「受動喫煙防止対策」

望まない受動喫煙による健康障害は、身近な問題です。

たばこの煙には発がん性物質が約70種類

たばこの煙には約70種類の発がん性物質が含まれているため、がんの発症リスクが高くなります。

また、がん以外でも、呼吸困難感を伴う病気の原因にもなります。

 

図1 たばこを吸っている本人がなりやすいがん

喫煙者 がん

 

出展:国立がん研究センター がん情報サービス「たばことがん もっと詳しく知りたい方へ」

 

副流煙の有害物質は、主流煙の数倍

たばこを吸わない人が吸い込んでしまう煙(=たばこの先から出てくる煙)を副流煙といいます。

副流煙には、喫煙者が吸い込む主流煙の数倍の有害物質が含まれています。

一切たばこを吸わない人でも、日常的にたばこの煙を吸わされ続けると、それだけで病気になってしまう恐れがあります。

 

図2 たばこを吸う人の周りの人がなりやすいがん

喫煙者の周囲の人 がん

 

出展:国立がん研究センター がん情報サービス「たばことがん もっと詳しく知りたい方へ」

 

2020年4月1日から、多くの施設で原則屋内禁煙となっています

多くの施設で屋内が原則禁煙

健康増進法の改まさにより、多数の者が利用する施設、車両において、原則屋内禁煙となっています。

20歳未満は、客・従業員ともに喫煙エリアへ立入禁止

20歳未満の方については、喫煙エリア(屋内、屋外を含めたすべての喫煙室、喫煙設備)へは立入禁止となっています。

屋内での喫煙は、喫煙室限定

屋内での喫煙は、喫煙室を設置している施設のみになります。また、喫煙室には標識掲示が義務付けられています。施設を利用する際は、確認するようにしましょう。

標識 施設出入口            

施設出入り口 標識の一例 

 

喫煙室出入口 標識

喫煙室出入り口 標識の一例  

       

店舗 標識

店舗  標識の一例 

 

「世界禁煙デー」および「禁煙週間」における取組

「世界禁煙デー」は、たばこを吸わないことが一般的な社会習慣となるようなさまざまな対策を講ずるべきであるというWHO(世界保健機関)の決議により、毎年5月31日に定められています。

また、「禁煙週間」は、厚生労働省により、禁煙デーに始まる1週間(5月31日から6月6日まで)を定め、禁煙および受動喫煙防止の普及・啓発を行っています。

外部関係リンク


厚生労働省 たばこと健康に関する情報ページ 

厚生労働省 受動喫煙対策