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食中毒注意報発令中!

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月17日更新

 食中毒注意報発令中

 

前2日間の最高気温の平均が30℃、平均湿度75%を超え、食中毒の発生しやすい気象条件となりました。

 「食中毒の発生が夏場に多いのは?」「細菌が増殖しやすい時期だから!」(腐りやすいからではありません!)

 細菌の嫌う 「湿度」 を保ち、増殖する 「時間」 を与えないのがポイントです。

 注意報期間中、「食中毒予防6つのポイント」に特に注意しましょう!

 

 

食中毒予防6つのポイント

ポイント1 食品の購入

  • 鮮度のよいものを管理のよい店で購入、期限表示や保存方法などをよく確認し、温度管理の必要な食材は最後に購入し、すぐ冷蔵(冷凍)保管しましょう。
  • 肉汁などで他の食品が汚染しないように注意し、ビニール袋などにいれて持ち帰りましょう。

ポイント2 家庭での保存

  • 冷蔵(冷凍)庫を過信せず、正しく使いましょう(冷蔵10℃以下・冷凍-15℃以下に、詰め込みは容量の7割以下に)。
  • 食品はふた付容器やラップ包装で保管し、庫内での相互汚染を防ぎましょう。
  • 肉、魚、卵などの食材の取り扱い前後は、よく手を洗いましょう。

ポイント3 下準備  

  • タオルやふきんは清潔なものにこまめに交換しましょう。
  • 適切なタイミングで正しく手洗いをしましょう(特に食材の取扱い前後、ペットやおむつ、鼻や髪にふれたとき、トイレの後)。
  • 包丁やまな板は、食材ごとに区別するのが最良です。共用する場合は別の食材に使用する前によく洗浄し、熱湯などで消毒しましょう。
  • 食材は汚染されています。野菜や魚などは、流水でよく洗いましょう。
  • 冷凍した食品は必要分を冷蔵庫内または容器を使って流水解凍しましょう。

ポイント4 調理

  • 加熱調理は中心部まで十分に行いましょう(75℃で1分以上)。
  • 調理を中断する時は、食品を室温放置せず、冷蔵(冷凍)保存し、レンジで再加熱するときもかき混ぜるなどして、十分加熱を行いましょう。

ポイント5 食事

  • 食卓につく前によく手洗いしましょう。
  • 温かい料理は温かいうちに(65℃以上)、冷たい料理は冷やして(10℃以下)食べましょう。室温放置では、細菌が容易に増殖します。

ポイント6 残った食品

  • 清潔な食器に小分けして冷蔵(冷凍)保管し、再加熱するものは十分に加熱しましょう(75℃で1分以上)。
  • 時間が経過しすぎたら、思い切って廃棄しましょう。

「6つのポイント」は 清潔 ・ 迅速 ・ 温度管理 の食中毒予防の三原則から成っています。

問い合わせ

愛媛県保健福祉部健康衛生局薬務衛生課  電話:089-912-2395