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祭り気分の盛り上げ方/西条まつり 祭りびとの想い(8)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月26日更新

神奈川県在住/会社員 40代 男性

大学進学と同時に西条を離れ、もう西条以外での生活の方が長くなりました。
現在の住まいである神奈川県鎌倉市での生活も18年になりますがお祭りは皆勤賞で参加しています。

そんな皆勤賞で参加している祭りでも、西条を遠く離れるとなかなか祭りが近づく実感を得られません。

西条にいれば毎週のようにだんじりを見たり触れたりでき、次第に気分も高まるでしょうが、鎌倉では金木犀の香りや、西条の友人やネットからの情報くらいしかありません(当然だし、自業自得ですが…)。

そのため、祭り前に鎌倉の中で西条や祭りを思い起こすようなものを見ると、それだけで気分が高揚します。
例えば、朱塗りの鶴岡八幡宮から本町だんじりを想像したり、荏柄(えがら)天神社のお旅所の案内を見てニヤニヤしたり。

そんな私の一番の楽しみは、だんじりの彫刻、みこし、太鼓台の刺繍の題材ゆかりの場所へ行く事です。
幸い鎌倉には源平合戦、太平記をはじめ、彫刻の題材ゆかりの場所が数多くあります。 

その中から、私の大好きな場所をご紹介します。

「鎌倉権五郎景政」(かまくらごんごろうかげまさ)

この人物名だけで、その彫刻を想像できる人はかなりお祭り好きではないでしょうか? 鎌倉権五郎景政が奉られているのが「御霊(ごりょう)神社」です。

神社の目の前を江ノ電が走る光景は、色々なメディアで紹介されています。

御霊神社 (御霊神社)

鎌倉権五郎景政は、後三年の役で右目を射られながらも勇猛に戦った武将で、その武勇などから祭神となりました。福武天皇にこの人物の彫刻があります。

天皇の彫刻 (天皇だんじりの彫刻)

という事は、もちろん横黒にも。

横黒屋台の彫刻 (横黒だんじりの彫刻)

御霊神社のお祭りでは、面掛(めんかけ)行列という、鬼頭の面の様なものを被った行列が行われるのも、ポイントが高いところです。

最後にもう1つ。

毎日ある橋を渡って通勤しています。

鎌倉の古川橋

なんとも可愛い古川橋です。


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