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仲間との至福の時間 /西条まつり 祭りびとの想い(3)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月26日更新

愛媛県内在住/石川さん 会社員 30代 男性

大学進学を機に西条を離れてから、さまざまな街に移り住み、気が付けば西条市外で生活している時間の方が長くなってきました。

年齢的に地元地区の青年団の要職(※)に就く時期にさしかかり、一生に一度の大役を受けたいという気持ちもありながら、西条で生活していない私がそのような大役を受けてよいものか随分と悩みました。

しかし、小さい頃から一緒に育ってきた仲間の「みんなで協力してサポートするけん」という力強い言葉で自分の中で決心がつき、その役を引き受けることにしました。

石川さん01 (だんじりの中で)

だからこそ、仲間の期待を裏切ることはできません。

10月の例大祭での絢爛豪華なだんじり・みこしの姿がお祭りの醍醐味ですが、それまでの日に当たらない準備や地域活動の積み重ねが本当のお祭りだと思っています(実はこの記事もお祭りの準備作業で西条に帰っている時間に書いています!)。

石川さん02 (青年団の仲間と地域行事を主催)

子供の頃から変わらないワクワク感と、年々強くなっているお祭りに対する「感謝」の気持ち地元の仲間と一緒に2日間を過ごすことができるからこそ感じられるのです。

この贅沢な時間を味わいに、今年ももちろん帰って完全燃焼します!

お祭りを観に来られる方には、こうした祭り人のさまざまな表情にも注目していただきたいですね!

※編集者注釈 青年団の要職 …西条まつりに屋台を奉納する各町内は、準備から当日の屋台運行に関し自治会と協力して青年団中心に活動します。 青年団とは、屋台につくかき夫(ふ)の中心メンバーで、そのトップに立つのが青年団長、副団長(このコメントの「要職」)、ほか運行の安全やまつり会計などの役職があります。


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