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平成31年4月1日より保育業務支援システムの運用を開始しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

保育業務支援システムとは?

保育の質を向上させ、保育サービスの向上を図ります

 西条市が進める「スマートシティ西条」の一環として、公立保育所・認定こども園におけるICT化を推進することで、保育士の業務効率化および負担の軽減を図り、保育に専念できる環境づくりを行います。

保育業務支援システムの概要

対象施設

 公立保育所(10か所)、公立認定こども園(1園)

※公立保育所でICTを活用した保育業務支援システムを導入するのは、愛媛県内では西条市が初めてとなります。

システムの内容と効果

 ノートパソコンやタブレットを利用し、園児の情報や発たち記録をデータベースで共有できるようになります。これにより、以下の効果を得られることが期待できます。

〇登降園や、年間・月間・週間指導計画等の書類の連動により、保育士の業務効率化・負担軽減を図ることができる。

〇行事の予定変更時や災害時の一斉メール配信により、保護者と迅速な連携体制が取れる。

〇ノウハウを蓄積・共有することにより、指導・保育内容がレベルアップできる。

〇ソフトは常に更新されるため、制度改まさに迅速に対応できる。

 何重ものセキュリティ対策を施したデータセンターで管理することにより、情報漏えいや災害時のデータ保護にも万全を期しています。

システムを利用している保育士

保育業務支援システムについて [PDFファイル/359KB]

 

 

 

 


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