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「ICTを活用した21世紀型スキル教育実証事業研究大会」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月26日更新

6月23日(金曜日)、西条市立神戸小学校にて、標記研究大会が、市外県外を含む約400名もの参加者を迎えて盛大に開催されました。

本大会は、文部科学省が推進する教育の情報化の政策に基づく西条市の取り組みを広く公開し、教育の情報化への取り組みについての理解を深めるとともに、活発な情報交換を行うことで、学校教育の発展に寄与することを目的として開催したものです。

当日は、大会の主題である「21世紀型スキルを培うための効果的なICTの活用」に基づく普通教室等における電子黒板類・タブレット等の活用と、これらの利活用をサポートするICT支援員についての公開授業のほか、教育クラウドおよびこれらの環境を活用した統合型校務支援システム、グループウェア、テレワーク等による本市の校務の情報化の取組も紹介しました。
また、全体会では、文部科学省生涯学習政策局情報教育課の梅村研課長、東京学芸大学教育学部の川﨑誠司教授および鳴門教育大学大学院の藤村裕一准教授にも登壇いただき、これからの時代にふさわしい学びの在り方について、また次期学習指導要領を見据えた教育の情報化の必要性などを訴えていただきました。
同校の児童らも、たくさんの来場者にも関わらず、生き生きとした様子で、楽しく授業を受けていましたね。

西条市では、次期学習指導要領の効果的な実現に向けて、今日まで培ってきた21世紀型スキルに繋がる授業改善を市内全校に普及するべく、第3期教育振興基本計画(平成30年度から)まで見据え、そのICT環境の整備とともに、しっかりとした準備を進めてまいります。

大会の様子

※ 当日に配布した開催要領を添付します。 開催要領 [PDFファイル/5.74MB]


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