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特色ある道徳教育推進事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月4日更新
 西条市立神拝小学校では、平成27・28年度に文部科学省の指定を受け、「特色ある道徳教育推進事業」を実施しています。「思いやりの心をもち、互いを尊重し、協力して学び合う児童の育成」をテーマとし、道徳教育の研究に取り組んでいます。
「思いやり・親切」、「信頼・友情」の育成に重点を置き、道徳の時間の工夫、改善を核として、児童・保護者・教職員の意識調査と分析による課題の明確化、道徳の全体計画等の見直し、教材の選定、道徳環境の整備、そして、家庭や地域への啓発に努めています。
道徳の時間の指導の工夫としては、ねらいとする価値と関連した課題を提示し、児童が主体的に学ぶ「問題解決的な学習」、西条市全体で取り組んでいる「学びあい学習」を取り入れ、他者と意見を交流する中で互いの意見を尊重し協力して学び合う児童の育成や、道徳的価値を自覚し自己の生き方について考えを深める児童の育成を目標として研究を進めています。
また、西条市教育委員会では、「心豊かにたくましく生きる西条っ子の育成」を学校教育の全体像として位置づけ、各学校で特色ある学習に取り組んでいます。学校教育における重点目標の一つに、「ともにつくり、みんなが育つ学校の創造」を揚げ、保護者・地域・関係機関と連携・協働して、一人一人の子どもを大切にする教育を推進しています。
西条市ではこれからも、神拝小学校を研究推進校として道徳教育の研究にさらに取り組んでまいります。
道徳の授業の様子
道徳の授業の様子