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救命率の向上を目指し「口頭指導技術発表会」を開催

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月20日更新

 令和元年11月11日(月曜日)に西条市西消防署で東予地区消防本部合同の『口頭指導技術発表会』を開催しました。

 119番通報での救命率向上を図るため、各消防本部の代表者4人が、心肺蘇生法や止血などの4つの救急事案を想定し、応急手当ての指導を行い、日頃培った技術を披露しました。

 市民のSOSに最初に対応するのが通信指令員です。消防職員一丸となって技術の向上を図り一人でも多くの命を救えるよう努めます。

 

※ 口頭指導とは、119番受信時に通報者や周りの人に対して応急手当の方法を説明し、救急隊が到着するまでの間、胸骨圧迫や直接圧迫止血法などを実施し救命率の向上を目指すことをいいます。

当日の様子

(1) 全景

全景

(2) 応急手当実施状況

応急手当実施状況

(3) 口頭指導に対する意見交換

口頭指導に対する意見交換

(4) 講評

講評