ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

検索コーナー

ライフステージ

  • 妊娠・出産
  • 子育て・教育
  • 就職・退職
  • 結婚・離婚
  • 引越し・住まい
  • 老後・介護
  • おくやみ


田野(田野の未来を描く会)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月12日更新

田野地区の概要

 田野の地名の由来については、明確ではありませんが、地区が道前平野の中央にあり土地が肥え、農作物がよくできる田野(でんや)であったからではないかと考えられています。

 寛政3年(1791年)に水不足を補うために築造された兼久の大池は、道前平野第一の大池であり、現在は面河ダムの調整池として使用されています。また、歴史文化の面では、綾延(あやのべ)神社の殿中奴(でんちゅうやっこ)が有名で、これは市の無形民俗文化財に登録されている松下流殿中奴です。

出典:丹原町誌

マップ

令和2年12月末 現在   
地区名田野(たの)
人口3,049人
世帯数1,427世帯
自治会数5
地域自治組織

田野の地域づくりのあゆみ

 令和元年度に開催されたタウンミーティングで「これからの地域づくり」、「子ども達が夢を持てる地域・まちづくり」をテーマとし話し合いを行ったことをきっかけに、地域の課題について話し合う場づくりを行っていくことになりました。令和元年12月の「地域づくり講演会」をはじめ、「地域住民による座談会」、「地域住民へのアンケート調査」などを実施し、令和2年8月にこれからの田野を描いていくための検討組織「田野の未来を描く会」を発足し、月に1回のペースで話し合いを行っています。

主な取組

地域づくり講演会

 令和元年12月9日に開催した地域づくり講演会では、約130名が田野小学校に集まり、寒い中でしたが、皆で少子高齢化・人口減少時代の地域づくりを考えました。

講演会

第1回 地域づくり座談会

 令和2年2月17日に開催した座談会では、自治会、婦人会、PTA、農業関係者等、約60名が参加し、田野の良いところや改善したいところを出し合いました。

座談会

第2回 地域づくり座談会

 令和2年4月16日に開催した2回目の座談会では、新型コロナウイルスの感染を予防するため、ソーシャルディスタンスを確保しての開催となりましたが、コロナ禍の中でもどんなことができるかを皆で話し合いました。

座談会

資料

田野地域づくり通信

たの

田野地域づくり通信 第1号(令和2年7月発行) [PDFファイル/760KB]


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)