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田滝(明日の田滝を考える会)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月12日更新

田滝地区の概要

 田滝の地名の由来については、続日本紀に集落から銅を献上していたという記載があったことから銅精錬の際の「タタラ」がなまって「タタキ」となったという説や、集落に田や滝が見られず多々木(たたき)山村であったからという説があります。

 田滝地区には、黒滝(くろたき)神社を始めとした8つの神社、仏閣があります。また、黒滝神社の奉納の踊りであるお簾(おれん)踊りは、400年余りの伝統を持ち、第二次大戦後、盆踊りとして田滝小学校で伝承されています。

出典:丹原町誌、西条市の文化財

マップ

令和2年12月末 現在  
地区名田滝(たたき)
人口168人
世帯数82世帯
自治会数1
地域自治組織

田滝の地域づくりのあゆみ

 田滝地区では、田滝小学校の児童数の減少が住民の間に大きな危機感を生んだことをきっかけとして、自治会が中心となり、平成16年6月に田滝の活性化や未来像を住民自らが考える「明日の田滝を考えるシンポジウム」が始まりました。

 近年では、一部のメンバーへの負担の増加などが課題となっていましたが、平成30年7月の西条市主催の「地域づくり講演会」に地域住民が参加したことで、「これまで地域で話し合いを重ね取り組んできた事業は何のために始めたのか、今後の地域づくりで本当に大切なものは何かを改めて見つめ直したい」と考えたことから、令和元年6月に自治会を始め13名のメンバーで構成される「明日の田滝を考える会(以下考える会)」を設立しました。考える会では、令和2年3月1日に今後の活動の指針となる「地域未来ビジョン」を策定し、アイデアを出し合いながら、地域の課題を解決するための具体的な行動案を検討しています。

主な取組

明日の田滝を考えるシンポジウム

 令和2年11月6日に「第24回明日の田滝を考えるシンポジウム」を開催し、考える会のメンバーを含め48名が参加しました。シンポジウムでは、地域未来ビジョンの基本目標の中で優先的に取り組んでいくことが決定した「空き家の活用」と「伝統文化の継承」について協議しました。

 第1部では空き家マップの作成、第2部では伝統文化の保存継承のアイデア出しを行いました。今回協議した内容は、今後の考える会で具体的な活動に移る際の検討材料として活用される予定です。

たたき シンポジウム

資料

田滝まちづくり通信

まちづくり通信画像

田滝まちづくり通信 第1号(令和元年9月発行) [PDFファイル/1.2MB]

田滝まちづくり通信 第2号(令和元年10月発行) [PDFファイル/1.25MB]

田滝まちづくり通信 第3号(令和元年12月発行) [PDFファイル/1.58MB]

田滝まちづくり通信 第4号(令和2年3月発行) [PDFファイル/1.46MB]


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