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ため池ハザードマップ
作成の目的
市では、近い将来発生が予想される地震や大雨でため池が決壊した場合に備えて、浸水範囲や到達時間、避難場所などを分かりやすく図示した「ため池ハザードマップ」を作成しました。ご家庭や地域での防災の取り組みに活用していただき、安全、安心に避難するための資料としてください。
ご利用に関するお知らせ
・ため池ハザードマップは、当ホームページの他に市内公民館全28箇所、市役所本庁農林土木課、防災危機管理課、西部支所、丹原サービスセンター、小松サービスセンターの窓口に閲覧用としても置いておりますので、ご利用ください。
・廃止済みため池について
【令和6年度】
113幸神谷旧池(小松・石根)、142じとわ池(徳田・丹原)、180山之神池(田野・中川)
【令和7年度】
057センゾウ池(橘・氷見)、129山ノ神池(小松・石根)
注意事項
・すべての貯水量が瞬時に流出する状況を想定して解析をしています。
・ため池の決壊時に想定どおりの水位まで浸水した場合、避難場所等が使用できなくなる可能性があります。
・実際の浸水区域は、ため池の貯水量、堤体の被害の程度、周辺の土地の利用状況の変化、河川や水路の氾濫の状況により、異なる可能性があります。
・ハザードマップに使用している地図は、解析時点の背景図を使用しているため、土地の形態が変更された場合、多少の誤差が生じる可能性があります。
ため池ハザードマップ一覧
▼以下のため池ハザードマップをクリックすると各地区のため池ハザードマップサイトに移動します。









