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西条市学校給食基本構想

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月15日更新

西条市における学校給食基本構想の策定について

 学校給食は、学校給食法に基づき、児童・生徒の心身の健全な発達に資するために、必要な栄養を摂取するとともに、食に関する正しい理解及び判断力を養う学校教育の一環として大切な役割を担っています。

 西条市の学校給食は、合併前からの旧市町の施設及び運営体制を引き継ぎ、市内小中学校35校、調理場は単独調理場25か所、給食センター2か所で1日最大約9,300食の完全給食を実施しているところですが、給食施設の老朽化、正規調理員の減少など、課題が山積している状況です。

 このような様々な課題に対応するため、安全安心で持続可能な完全給食の実現のため、西条市の学校給食の在り方について整理し、「西条市学校給食基本構想」として取りまとめました。

西条市学校給食基本構想(基本方針)

 基本構想では、西条市学校給食の基本方針として、「安全安心な給食を提供するため、衛生管理基準に基づいた施設の整備に努め、栄養バランスに配慮した献立の作成を行う。また、適切な人員配置を行い、食育・地産地消にも取り組むこととし、効率的な給食体制を目指す。」として、五つの方針を掲げております。 

 方針1 安全で安心な学校給食
 方針2 栄養バランスのとれたおいしい給食の提供 
 方針3 食育・地産地消など推進できる体制の構築
 方針4 適正な食物アレルギー対応の実施
 方針5 将来にわたり安定かつ効率的な給食体制の構築

 西条市学校給食基本構想【2020年3月】 [PDFファイル/2.99MB]

 


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