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土砂災害危険箇所パトロールを実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月23日更新

土砂災害から人命・財産を守ることを目的に、毎年6月は土砂災害防止月間と定められ、土砂災害に関する住民の理解と関心を深めるため、防災知識の普及、警戒・避難体制の整備等に関する各種運動が全国各地で実施されています。

西条市では6月21日に、当市と県・消防・警察の合同で、市内山間部の土砂災害危険箇所のパトロールを行いました。
市内には、土石流、がけ崩れ、地すべりなどの土砂災害により、人家や公共施設に被害を及ぼす危険性のある箇所が476カ所もあります。

土砂災害から身を守るため、自宅周辺の危険箇所や防災情報を調べたり、避難路、避難場所をご家族やご近所の方と確認したりするなど、日頃の備えをしっかり行い、早めの避難を心がけることが大切です。今一度、こちらからお近くの地域をご確認ください。

(リンク)土砂災害警戒区域等を指定しています

パトロールの様子

出発式(東予地方局) 丹原町湯谷口 福武地区

【愛媛県からのお知らせ】 土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域

現在、愛媛県では、土砂災害防止法に基づき、土砂災害から住民の生命を守るため、土砂災害が発生するおそれのある区域を明らかにし、警戒避難体制の整備や一定の行為の制限を行うため、「土砂災害警戒区域および土砂災害特別警戒区域」の指定を行っています。地元説明会を開催のうえ、指定を行いますのでご協力くださいますようお願いします。