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ヤングケアラーを支えるために~子どもが子どもでいられる街に。~

ページID:0096421 更新日:2022年12月7日更新 印刷ページ表示

ヤングケアラーとは

 法令上の定義はありませんが、一般に、本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っている子どもとされています。

こんな子どもたち、身近にいませんか?

 本人も周囲の子どももヤングケアラーの存在に気づいていない場合があります。
 お近くのご家庭などで心配な子どもや家族がいる場合は、関係機関に連絡してください。

 ヤングケアラーの例

  • 障がいや病気のある家族に代わって、買い物・料理・掃除・洗濯などの家事をしている。
  • 家族に代わって、幼いきょうだいの世話をしている。
  • 障がいや病気のあるきょうだいの世話や見守りをしている。
  • 家計を支えるためにアルバイト等をして、働けない(働かない)家族を助けている。

あなた自身が、ヤングケアラーではありませんか?

 家族の手伝い・手助けをすることは「ふつうのこと」と思うかもしれません。
 でも、責任や負担の重さによって、次のような状況になっている場合は、すこし注意が必要です。

  • 家事・手伝いのために学校に通えない、外出できない。
  • 勉強やクラブ活動、遊びの時間が持てない。
  • こころやからだに不調を感じている。

ヤングケアラーを支えるためにできること

 ヤングケアラーかも?と思ったら、関係機関で情報共有の上、連携して支援していきましょう。

 西条市役所 子育て支援課
  〒793-8601 西条市明屋敷164番地
  電話:0897-52-1370(直通電話)

 児童相談所相談専用ダイヤル
  電話:0120-189-783(通話料無料)

 愛媛県ホームページ ヤングケアラーについて(外部サイトへリンク)

 厚生労働省ホームページ ヤングケアラーについて(外部サイトへリンク)


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