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国際交流員のダイアナ・マリー・リントンさんがJETプログラムの任期を満了し帰国します

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月17日更新

本市の国際交流員であるダイアナ・マリー・リントンさんが、JETプログラムの任期を終え帰国します。

帰国に際して「絆大使」に任命され、市長から任命書が交付されました。
ダイアナさんには、4年間国際交流員として本市の国際理解の進展や全国に向けた本市の魅力発信に務めていただきました。本当にありがとうございました。

市長面談

 ※「絆大使」とは、JETプログラム終了後も西条市と母国との友好関係推進の「絆」として活躍してもらうことを期待し、総務大臣から任命されるものです。

ダイアナ・マリー・リントン(Diana Marie Linton)さんについて

●出身:アメリカ合衆国カリフォルニア州

●任期:平成28年8月1日から令和2年7月31日の4年間

●所属:観光振興課国際交流推進室

ダイアナさんからのあいさつ

2016年にお蔭様でJETプログラムの国際交流員として、温かい市民に溢れている素敵な西条市で仕事をさせて頂けることになりました。この4年間は大変お世話になりました。西条市のみんなと触れ合いながら、知恵を借りて、西条の歴史や文化等についてより詳しくなり、国際交流と異文化理解を深めようと心がけてきました。西条市のみんなのお蔭で心に残る思い出をたくさん作りました。心から感謝しています。

2年目に全国テレビ放送の取材で、「YOUは何しに日本へ?」と聞かれましたが、最初に日本に来た理由と今日本におる理由は異なります。11年前の私は、子どもの時から日本の文化に興味を持っていたので、留学生として日本で勉強することにしましたが、その後しばらく日本から離れ、他の国でも研究したり、働いたりしました。ですから、社会人としてなぜ日本にもんてきたかというと、日本とは何かの縁を感じたからです。西条市でも心の広い友たちに恵まれ、有意義な時間を過ごせたので、西条市を私の第2の故郷として思えるようになりました。 

西条から離れますが、私も西条人と同じように興奮に満ち溢れている西条祭りのために西条にもんてくるに違いないのです。またいつかお会いしましょう。またいつか西条祭りで一緒に盛り上がりましょう。よいとさ~      

祭り  ハロウィン

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国際交流員(CIR)とは

地域の国際交流を推進する目的で配置され、本市ではJETプログラム(語学指導等を行う外国青年招致事業)により招致しています。JETプログラムで国際交流員はCoordinator for International Relationsの略、CIRと呼ばれています。

 ※JETプログラム:地方自治体が総務省、外務省、文部科学省および一般財団法人自治体国際化協会(CLAIR)の協力の下に実施している「語学指導等を行う外国青年招致事業」(The Japan Exchange and Teaching Programme)の略称。

国際交流員の主な業務

●地域住民の国際交流活動への協力

●異文化理解のための活動への協力

●国際交流講座の企画・実施

●外国人住民の支援

●海外友好都市交流事業など国際交流に関すること

●多文化共生の地域づくりや多文化共生施策に関すること

海外観光客に関する事業

来賓の接遇、海外訪問への随行等通訳

●外国語パンフレット等翻訳