ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 保険・年金 > 国民健康保険 > ポリファーマシーを防ぎましょう

本文

ポリファーマシーを防ぎましょう

3 すべての人に健康と福祉を
ページID:0083205 更新日:2022年1月24日更新 印刷ページ表示

「ポリファーマシー」(=多剤服用)をご存じですか?

複数の疾患を抱え、さまざまな医療機関にかかることの多い高齢者は、服用する薬が多くなる傾向にあります。
ポリファーマシーとは、単に服用する薬が多いことではなく、多くの薬を服用しているために副作用を起こしたり、きちんと薬が飲めなくなったりしている状態をいいます。

ポリファーマシーの問題点

  • 服用する薬が増えることで副作用や薬物間の相互作用が起こり、「ふらつき」「認知機能の低下」などの有害事象のリスクが高まる
  • 複数の薬剤が処方されることによる国民医療費の増加

ポリファーマシーを防ぐためにできること

ポリファーマシーの考え方として一番大切なのは、処方された薬の数ではなく、その処方内容が適切かどうかです。

ポリファーマシーを防ぐためには、医師や薬剤師と処方されている薬の情報を共有し、その処方内容が適切かどうか確認してもらうことが重要です。お薬手帳は1つにまとめ、医療機関を受診する際に必ず持参するようにしましょう。
また、かかりつけの病院や薬局を持ち、気になる症状などがあれば早めに相談しましょう。

かかりつけ薬局を持つメリット

  • 薬の副作用やアレルギーの有無などを継続的に把握してくれる
  • 複数の医療機関で処方される薬の飲み合わせや重複処方をチェックしてくれる

 


おすすめイベント