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津波避難ビル

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月23日更新

「津波避難ビル」を指定しています

 平成25年度に発表された愛媛県地震被害想定調査結果によれば、当市での津波による死者は、最大2,592人と想定されています。
 そこで、既存の民間施設を活用して、津波からの緊急的・一時的な避難施設を確保し、市民の自助対策(津波からの迅速な避難)を補強するため、ビル所有者と協定を結び、「津波避難ビル」に指定しています。

 「津波避難ビル」とは

 津波が発生したとき、または、発生のおそれがあるときに、逃げ遅れた人や、どうしても遠くまで避難することができない人に少しでも安全な高い場所を確保するため、建物の一部を一時的に避難場所として使用することを市と所有者、管理者とが協定を結んだ建物です。
※津波避難ビルは、家屋を失った被災者が一時的に生活する避難場所ではありません。

 「津波避難ビル」の使用イメージ

 イメージ図
拡大画像 [PDFファイル/295KB]

 西条市の「津波避難ビル」指定要件

構造的要件

  1. 新耐震設計基準(昭和56年6月1日)以降に建築確認を受けて建築されている構造物であること。
  2. 3階建て以上の鉄筋コンクリート(RC)または鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)構造であること。
  3. 耐震診断によって耐震安全性が確認されている構造物であること。

位置的要件

  1. 原則として、津波に向かっての避難にならない場所であること。
  2. カバーエリア(原則として西条市では海抜3m以下のエリア)を設定し、収容人口にあった避難場所を確保するようにすること。
  3. 避難経路の危険性の有無を確認し、アクセスが安全かつわかりやすい場所であること。

管理要件

  1. 津波避難ビル等に管理者が常駐(24時間体制)していることを原則とし、指示の発令に基づいて施錠の開錠ができること。
  2. 夜間に管理者がいない建物については、緊急時に強制的に立ち入ることについて管理者の同意が得られること。

避難時の注意!!

  1. 協定の避難場所となっているスペース以外には、居住者等の許可なく立ち入らないでください。
  2. 津波避難ビルは津波からの一時的な避難場所のため、食料等の備蓄はありません。
  3. 施設の破損等に十分注意してください。やむを得ず施設を破損等した場合は、所有者等に申し出てください。
  4. 津波警報・注意報または避難勧告が解除された場合は、すみやかに自宅または避難所に移動してください。

 津波避難ビル一覧(平成29年5月1日現在)

 施設名住所収容可能見込人数※避難場所
1マルイビル朔日市781-1031人3~4階廊下
2マルイレジデンス朔日市781-1024人3~4階通路
3マルイポインセチア朔日市789-2171人3~7階通路・エレベーターホール
4マルイブーゲンビリア朔日市789-282人3~8階通路・エレベーターホール
5アサヒレジデンス明屋敷3131人3~4階通路
6マルイハイビスカス神拝甲577-1132人3~6階通路・エレベーターホール
7マルイカトレア神拝甲355-1267人3~10階通路・エレベーターホール
8マルイマーガレット神拝甲344-1256人3~10階通路・エレベーターホール
9西条商工会館朔日市779-8約400人3階廊下・エレベーターホール
4階大ホールなど
10平安祭典西条西セレモニー会館壬生川570約420人屋上、3階会議室など
11立正佼成会西条教会大町字箕サビ473約70人1階法座席・2階会議室

※収容可能見込人数は、避難場所2平方メートルあたり1人収容可能として算出しています。  

 津波避難ビルマップ(平成29年5月1日現在)

マップ
拡大画像 [PDFファイル/81KB]

津波避難ビルマップ(西消防署管内)
拡大画像 [PDFファイル/49KB]

立正佼成会西条教会地図
拡大画像 [PDFファイル/75KB]

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