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3月7日から津波警報が変わりました(平成25年度)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

3月7日から津波警報が変わりました

 気象庁では、新たな津波警報の運用を平成25年3月7日から開始しました。
 新しい津波警報では、巨大地震が発生したときに予想される津波の高さを、「巨大」「高い」という分かりやすい表現に改善しました。
 また、数値で発表する場合の津波の高さの区分についても5段階に整理しました。沿岸部や川沿いにいるときに津波警報が発表された場合は、たとえ予想が低くても安心せず、必ずその場から離れて安全な場所に避難してください。

津波警報・注意報の分類と取るべき行動

予想される津波の高さ取るべき行動想定される被害
数値での発表
(発表基準)
巨大地震の場合の表現
大津波警報10m超巨大 沿岸部や川沿いにいる人は、ただちに高台や避難ビルなど安全な場所へ避難してください。
 津波は繰り返し襲ってくるので、津波警報が解除されるまで安全な場所から離れないでください。
 ここなら安心と思わず、より高い場所をめざして避難しましょう。
 木造家屋が全壊・流失し、人は津波による流れに巻き込まれる。
10m以下
5m以下
津波警報3m以下高い 標高の低い所では津波が襲い、浸水被害が発生する。
 人は津波による流れに巻き込まれる。
津波注意報1m以下表記しない 海の中にいる人は、ただちに海から上がって、海岸から離れてください。
 津波注意報が解除されるまで海に入ったり海岸に近付いたりしないでください。
 海の中では人は速い流れに巻き込まれる。
 養殖いかだが流失し小型船舶が転覆する。

主な変更点について

津波警報・注意報について

  • マグニチュード8を超える巨大地震の場合、「巨大」という言葉を使った大津波警報で、非常事態であることを伝えます。
  • 正確な地震の規模が分かった場合、これまで8段階で発表していた予想される津波の高さを、1メートル、3メートル、5メートル、10メートル、10メートル超の5段階で発表します。

津波観測に関する情報について

  • 高い津波が来る前は、津波の高さを「観測中」として発表します。
  • 沖合で観測された津波の情報をいち早く伝えます。

外部リンク