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特別警報の運用が始まりました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

特別警報の発表を平成25年8月30日から開始しました

 気象庁はこれまで、大雨や津波、高潮などにより重大な災害の起こるおそれがある時に、警報を発表して警戒を呼びかけていました。
 今回、より甚だしい大雨や大きな津波等が予想され、重大な災害による危険性が非常に高まっていることをお知らせし、特別な警戒を呼び掛けるために、新たに「特別警報」の発表を開始しました。
 特別警報の対象とする現象は「東日本大震災」、「伊勢湾台風」の高潮、紀伊半島に甚大な被害をもたらした「平成23年台風第12号」の豪雨や、本年7月末に発生した山口県豪雨等が該当します。
 特別警報が出た場合、数十年に一度しかないような非常に危険な状況にあります。屋外の状況や、避難指示・勧告等に留意し、ただちに命を守るための行動をとってください。
 また、大雨等の被害を防ぐには、時間を追って発表される注意報、警報やその他の気象情報を活用し、早め早めの行動があなたや家族の命を守ります。

特別警報の発表基準(一覧)

現象の種類特別警報の発表基準
気象大雨台風や集中豪雨により数十年に一度の降雨量となる大雨が予想され、もしくは、数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により大雨になると予想される場合(注)
暴風数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により暴風が吹くと予想される場合(注)
暴風雪数十年に一度の強度の台風と同程度の温帯低気圧により雪を伴う暴風が吹くと予想される場合(注)
大雪数十年に一度の降雪量となる大雪が予想される場合(注)
地象地震動震度6弱以上の大きさの地震動が予想される場合
火山現象居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が予想される場合
地面現象台風や集中豪雨により数十年に一度の降雨量となる大雨が予想され、もしくは、数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により大雨になると予想される場合(注)
津波高いところで3メートルを超える津波が予想される場合
高潮数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により高潮になると予想される場合(注)
波浪数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により高波になると予想される場合(注)

(注)発表にあたっては、降水量、積雪量、台風の中心気圧、最大風速などについて過去の災害事例に照らして算出した客観的な指標を設け、これらの実況および予想に基づいて判断をします。この“数十年に一度”の現象に相当する指標は気象庁ホームページに掲載されています。

詳細は気象庁ホームページでご確認ください。