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西条市危機管理指針

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

「西条市危機管理指針」を制定しました

 西条市では、昨今の想定外の危機事象に対処するため、市として執るべき危機管理対策の基本的な枠組みを示した「西条市危機管理指針」を次のとおり制定しました。

目的

 この指針は、市として執るべき危機管理対策の基本的な枠組みを示したもので、危機に対して平常時においては、起こりうる危機事象の把握に努めるとともに可能な限り未然に防ぐ対策を講じ、危機の発生時には、速やかな初動体制を構築し、適切に対応することで市民の生命、身体及び財産への被害と行政運営への支障等を最小限にすることを目的としています。
 これを受けて、想定される危機事象を所管する課等は、指針を踏まえ、危機事象個別マニュアルを作成するなどの対策を実施します。

危機事象の対象と想定

1) 危機事象の対象

(1) 市民の生命、身体又は財産に被害が生じ、又は生じる恐れがある事件・事故
(2) 円滑な市政運営に著しい支障が生じる恐れがある事件・事故
(3) 市の信頼を著しく失墜させる恐れがある事件・事故

2) 想定する危機事象

 危機事象の発生を防止し、被害を最小限に食い止めるには、各所管課等に係る危機事象のケースをできるだけ多く想定し、事前に備えておくことが重要です。
 そこで、本指針3頁に16の危機事象について想定しています。

危機管理の基本的事項

本指針の危機管理は、基本的に次の3段階に大別しています。

1) 平常時の対策(個別マニュアルの作成、研修・訓練の実施等)
2) 応急対策(情報収集・伝達、被害拡大防止、市民・報道機関への情報提供等)
3) 事後対策(復旧、再発防止、マニュアルの見直し等)

危機レベル及び危機管理体制

体制
(危機レベル)
状況本部の長
情報連絡本部
(レベル1)
  1. 想定する危機事象が発生し拡大するおそれのあるとき。
  2. 所管する課の危機事象が発生したとき。
関係課長
危機警戒本部
(レベル2)
  1. 想定する危機事象の拡大により、多数の人命に危害が生じるおそれが生じたとき。
  2. 所管する部及び複数部局にわたる危機事象が発生したとき。
関係部長
危機対策本部
(レベル3)
  1. 想定する危機事象が発生し、多数の人命に損害が生じ、または生じるおそれがあるとき。
  2. 全庁的な対応が必要と考えられる危機事象が発生したとき。
市長
(全庁体制)

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