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愛媛県地震被害想定調査結果(第一次報告)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

愛媛県地震被害想定調査結果(第一次報告)が平成25年6月10日に公表されました

 愛媛県では、南海トラフ巨大地震のほか、本県に大きな影響を及ぼす4つの地震による被害想定調査を独自に実施しています。この調査は平成13年度以来となるもので、そのうち、今回「震度分布」、「液状化及び土砂災害の危険度」、「津波高や浸水域」等の結果を取りまとめ、第一次報告として公表したのでお知らせします。

(以下、H25.6.10愛媛県公表資料より抜粋)

1.南海トラフ巨大地震による西条市の震度分布・津波高

項目愛媛県
(H25.6.10公表)
中央防災会議
(平成24年度)
愛媛県
(平成13年度)
最大震度震度7震度7震度6弱
最大津波高3.4m4m
津波到達時間海面変動±20cm5分不明
津波高+1m222分不明
最高津波高461分不明
浸水面積1cm以上3,360ha100ha
30cm以上3,145ha100ha
1m以上2,649ha90ha
2m以上1,741ha70ha

2.各想定地震による西条市の震度・液状化・土砂災害の想定結果

No.想定地震震度液状化
(PL値)
急傾斜山腹
崩壊
地すべり
砂防森林農地
(1)南海トラフ巨大地震(M9.0)777AAAAA
(2)安芸灘~伊予灘~豊後水道のプレート内地震(M7.4) ※芸予地震6弱41ABBBB
(3)讃岐山脈南縁-石鎚山脈北縁東部(M8.0)6強64AAAAB
(4)石鎚山脈北縁(M7.3)6強69AAAAA
(5)石鎚山脈北縁西部-伊予灘(M8.0)767AAAAA

【PL値と液状化危険度の関係】

  • 30.0<PL:液状化危険度は極めて高い
  • 15.0<PL≦30.0:液状化危険度はかなり高い
  • 5.0<PL≦15.0:液状化危険度は高い
  • 0.0<PL≦5.0:液状化危険度は低い
  • PL=0.0:液状化危険度はかなり低い

【土砂災害危険度ランク】

  • A:危険度が高い
  • B:危険度がやや高い
  • C:危険度が低い

詳細は愛媛県ホームページをご覧ください。

【資料】


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