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西条市訪問(25年度)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

ベトナム・フエ市の皆さんが西条市を訪問しました

 平成25年12月17日~20日、ベトナムのフエ市から防災教育の研修団が来西しました。
 平成23年度から西条市は、当市独自の「12歳教育(防災教育)」をフエ市に紹介し、現地に合った防災教育プログラムの開発・実践を支援するJICA(国際協力機構)の草の根技術協力プロジェクトを実施しています。
 その一環として、毎年度にフエ市から研修団を受け入れています。その3回目となる今回は、同市公安局のチュオン・ディン・ドゥック副局長をはじめ、現地で防災学習を実践している子どもたち6名を含む11名が来西しました。
 17日の早朝に関西国際空港に到着した研修団一行は、新幹線(生みの親は当市名誉市民・十河信二氏)を利用し西条市を目指しました。西条市に到着した研修団は、表敬訪問のために市役所を訪れました。

集合写真

 18日には、西条東消防署、消防団大町分団詰所を見学。午後からは、翌日の「西条市子ども防災サミット」で行う防災学習の成果発表のリハーサルをした後、石鎚山を訪れました。ベトナム国では珍しい雪を見て、皆さんは大喜びでした。

大町分団詰所見学石鎚山の雪

 19日には、今治造船西条工場と鉄道歴史パークを見学。そして、午後には「西条市子ども防災サミット」で防災学習の成果を発表しました。

防災サミットでの発表の様子1防災サミットでの発表の様子2

防災サミットでの発表の様子3防災サミットでの発表の様子4

 西条市滞在最終日の20日には、西条小学校を訪問。言葉は通じなくても子どもたちはすぐに打ち解け、西条小学校の児童の皆さんと見分けがつかないくらい馴染んでいました。また、しめ縄づくりにもチャレンジしました。
 さらに、西条市滞在の間、子どもたちはホームステイも体験。日本の生活文化にじかに触れました。
 研修団の皆さんに日本の第一印象を聞くと、口を揃えて「寒いです・・・」と答えましたが、「気温は寒いけど、西条市の温かい歓迎に心は温かくなりました。」ともおっしゃっていました。

【外部リンク】

 JICA四国支部のフェイスブックに、子どもたちへのインタビューがアップされています。こちらもぜひ、ご覧ください。