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雷に注意しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

雷に注意しましょう

 雷は突然襲ってくるという災害ではありません。
 「まだ大丈夫」といった誤った自己判断が原因で被害にあうことが多いようです。
 雷鳴が聞こえたら要注意。稲光がするようなら、すぐに避難してください。

安全な場所への避難

  • 屋外にいるときは、家の中に避難しましょう。(鉄筋・鉄骨の建物は安全性が高い)
  • 外出中の場合は、車の中に避難しましょう。(屋根のあるものに限り、オープンカーなどは不可)
  • 簡易な建物や樹木からは、2~4m以上離れるようにしましょう。もしも、雷が落ちた場合、雷が飛び移る「側撃」の危険性があります。

外出先での注意

  • 広い場所(グラウンドやゴルフ場など)にいるときは姿勢を低くしてかがみましょう。
  • 長いもの(釣竿、傘、バットなど)は頭より高くしないようにしましょう。
  • 山では、頂上、岩場、尾根は最も危険です。窪地に身を寄せ雷が通り過ぎるのを待ちましょう。
  • 大きな木には近づかないようにしましょう。

家の中での注意

  • 強い雷によりパソコン等の電子機器や家電製品が雷で故障することがあります。コンセントや電話線は雷が収まるまで切り離しておきましょう。

もしも、落雷で動けなくなった人が出たら

  • 救急車(119番通報)を呼ぶとともに、近くにいる人と協力して人命救助にあたります。
  • 意識がない場合は脈拍と呼吸を調べ、止まっていたらすぐに心肺蘇生を行います。
  • やけどがある場合は水道水等で冷やし、出来るだけ早く医師の診断を受けましょう。