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自転車も損害賠償保険に加入しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年1月6日更新

自転車も損害賠償保険に加入しましょう

自転車事故の現状

 自転車は、幼児から高齢者まで幅広く利用されており、手軽で身近な交通手段です。
 一方で、愛媛県内での自転車の交通事故は、平成30年に615件発生しており、これは全交通事故の約17%を占めます。
 また、事故の被害者にならなくても、歩行者に衝突して相手を死傷させ「加害者」になるケースも増えています。

自転車事故で問われる責任

 自転車は歩行者とは違い、自動車やバイクと同じ「車両」の仲間です。そのため、事故を起こすと、自転車利用者にも刑事上の責任が問われます。また、相手にけがを負わせた場合には、民事上の損害賠償責任も発生します。
 自転車の車道走行ルールを厳格化した道路交通法が2007年に改正されてから、自転車で歩行者を死傷させた場合、数百万から5000万円を超える高額賠償を命じる判決が相次いでいます。

自転車も損害賠償保険に加入しましょう

 「交通事故の当事者になることもある…」という危険性を自覚し、万一の事態に備えて自転車も損害賠償保険に加入しましょう。

TSマーク付帯保険

 自転車安全整備店で点検整備(有料)を受け、それを証明するTSマークを自転車に貼ってもらうと、損害保険・賠償責任保険がつきます。詳しくは「自転車安全整備店」のマークのある自転車店にお問い合わせください。
※保険の有効期間は点検日から1年間です。

損害保険会社による保険

 自転車事故での損害賠償に備えるには、「個人賠償責任保険」があります。この保険は自動車保険、火災保険、傷害保険などに特約で付けることも可能です。詳しくは、損害保険代理店や保険会社にお問い合わせください。

交通ルールを守り事故を防ぎましょう

 保険はあくまで事故が起きたときに、民事上の損害賠償に備えることができるだけのものです。刑事上の責任が問われれば失うものは計り知れません。普段から交通ルールを守り、自転車の安全運転を心がけ、事故を未然に防ぐことが大切です。