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特定不妊治療(先進医療)費を補助します

3 すべての人に健康と福祉を
ページID:0104603 更新日:2023年9月21日更新 印刷ページ表示

西条市では、不妊治療における経済的負担を軽減するため、保険適用となった特定不妊治療と併用して全額自費で実施される「先進医療」に係る費用の一部を助成します。

対象者

以下のすべての要件を満たす者

1  特定不妊治療を受けた夫婦(事実上の婚姻関係にある夫婦を含む。)である者。ただし、事実上の婚姻関係にある夫婦にあっては、治療の結果、出生した場合の子について認知を行う意向がある者に限る。

2  特定不妊治療以外の治療による妊娠の見込みがないまたは極めて少ないと医師に診断された者。

3  夫婦の一方または双方が市内に住所を有していること。

4 治療開始日時点の妻の年齢が43歳未満であること。

5 市税等の滞納がないこと。

6 生殖補助医療に係る保険医療機関において保険診療の特定不妊治療を受けたこと。

対象となる経費

以下のすべての要件に該当する、保険診療で実施された治療と併用して行われた先進医療が、補助の対象となります。

1 先進医療の実施機関として厚生労働省地方厚生局へ届け出または承認がなされている保険医療機関で実施された治療に係るものであること。

2 治療期間の開始日および終了日が令和5年4月1日以降であること。

3  他の自治体等による補助金等の交付を受けていない先進医療に係る費用であること。

先進医療とは

保険外の先進的な医療技術として認められたもので、国に届け出をし承認された医療機関では保険診療と組み合わせて実施することができます。詳しくは、厚生労働省のホームページをご確認ください。

不妊治療における先進医療の状況(厚生労働省ホームページ)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。先進医療を実施している医療機関(厚生労働省ホームページ)

※愛媛県内で「先進医療」が実施可能な保健医療機関等は以下のとおりです。(令和5年10月1日現在)

 ●医療法人 ヒューマンリプロダクション つばきウィメンズクリニック(松山市)

 ●医療法人 福井ウィメンズクリニック(松山市)

 ●医療法人 矢野産婦人科(松山市)

 ●愛媛大学医学部附属病院(東温市)

※最新の情報に関しては、厚生労働省のホームページを参照ください。

補助額

補助金の額は、補助対象経費の実支出額とし、1回5万円を限度とする。

補助回数

治療開始日の妻の年齢が40歳未満である場合は1子ごとに6回、40歳以上43歳未満である場合は1子ごとに3回を限度とする。

申請期限

治療終了日から6か月以内とします。

「治療終了日」とは、妊娠を確認した日もしくは医師の判断によりやむを得ず治療を中断した日のことです。

申請方法

治療終了後、下記申請書類を西条市中央保健センターへご提出ください。

1 西条市特定不妊治療 (先進医療)費補助金交付申請書兼同意書(様式第1号) [PDFファイル/80KB] 

2 西条市特定不妊治療 (先進医療)費補助金請求書(様式第5号) [PDFファイル/249KB]

3 西条市特定不妊治療 (先進医療)費補助金受診等証明書(様式第2号) [PDFファイル/160KB] ※医療機関に作成を依頼してください。

4 医療機関発行の領収書(原本)

また、来所する際には補助金振込口座の通帳等(請求者名義の口座情報が分かるもの)、印鑑(朱肉を使用するもの。スタンプ印不可)をお持ちください。

先進医療

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