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ロタウイルス感染症が定期予防接種になりました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月26日更新

令和2年10月1日からロタウイルスワクチンが定期接種になりました。

定期接種開始日

令和2年10月1日(木曜日)

接種対象者

令和2年8月1日以降に生まれた0歳児が対象。

ロタウイルス感染症とはどんなもの?

 ロタウイルスは感染性胃腸炎の原因となるウイルスの一つで、乳幼児期にかかりやすい病気です。

 主な症状は、水のような下痢、吐き気、嘔吐、発熱、腹痛です。脱水症状が強くなると点滴が必要となったり、入院が必要になることもあります。生後6か月から2歳をピークにほぼ全ての子どもが一度は感染すると言われていますが、子どもの看病中に親が感染するケースもあるため、大人であっても注意が必要な病気です。

 予防接種を受けることで、重症化予防にも効果が期待されます。

ロタウイルスワクチンについて

  ロタウイルスワクチンの種類

ロタウイルスワクチンには2種類あります。

■ロタリックス(1価、2回接種)

  ・初回接種は生後2か月から14週6日までに接種開始。

  ・接種は生後24週まで。

■ロタテック(5価、3回接種)

  ・初回接種は生後2か月から14週6日までに接種開始。

  ・接種は生後32週まで。

〈どこが違うの?〉

それぞれ1種類・5種類の弱毒化したロタウイルスワクチンが含まれているという違いがあります。しかし、ロタウイルスは種類の異なるロタウイルスによる急性の胃腸炎の重症化予防にも効果が期待できるため、どちらのワクチンを接種しても同様の効果があります。

ワクチンの標準的な接種方法

ワクチンの接種方法
 接種回数対象年齢標準的な接種年齢
ロタリックス(1価)4週以上の間隔で2回接種生後6週~24週まで

2か月~

ロタテック(5価)4週以上の間隔で3回接種生後6週~32週まで

2か月~