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工事関係

ページID:0083955 更新日:2022年9月14日更新 印刷ページ表示

各種特記仕様書

 工事を行うにあたっての基本的な仕様書です。

提出書類

 工事の実施にあたり、作成および提出が必要となる書類をリストにしたものです。

 令和3年4月1日以降に契約する工事については、工事関係提出書類への押印を原則廃止します。

 (※押印とは、受注者からの社印、代表者印、現場代理人・主任技術者・監理技術者、測定者等印)

 ただし、押印しないことを強制するものではないため、従前どおり押印された書類も受付します。押印を求めない書類については、担当者が責任をもって内容確認を行った上で提出してください。

 →各種参考様式については、申請書ダウンロードのページをご参照ください。

設計変更等

設計変更ガイドライン

 改正品確法に基づき、工事における設計変更を適正かつ迅速に実施するため、ガイドラインを策定しました。

スライド条項

 工事請負契約書第25条の規定の運用を策定しました。

スライド条項の概要について

 

項目

全体スライド

(契約書第25条第1項から第4項)

単品スライド

(契約書第25条第5項)

インフレスライド

(契約書第25条第6項)

適用対象工事

工期が12ヶ月を超える工事

但し、残工期が2ヶ月以上ある工事(比較的大規模な長期工事)

すべての工事

但し、残工期が2ヶ月以上ある工事

すべての工事

但し、残工期が2ヶ月以上ある工事

条項の趣旨 比較的緩やかな価格水準の変動に対応する措置 特定の資材価格の急激な変動に対応する措置 急激な価格水​準の変動に対応する措置

請負額変更の方法

 

対象

請負契約締結の日から12ヶ月経過後の残工事量に対する資材、労務単価等

部分払いを行った出来形部分を除く特定の資材(鋼材類、燃料油類等)

賃金水準の変更がなされた日以降の基準日以降の残工事量に対する資材、労務単価等

受発注者の負担

残工事費の1.5%

対象工事費の1.0%

(但し、全体スライド又はインフレスライドと併用の場合、全体スライド又はインフレスライド適用期間における負担はなし)

残工事費の1.0%

(第29条「天災不可抗力条項」に準拠し、建設業者の経営上最小限度必要な利益まで損なわないよう定められた「1%」を採用。)

再スライド

可能

(全体スライド又はインフレスライド適用後、12ヶ月経過後に適用可能)

なし

(部分払いを行った出来形部分を除いた工期内全ての資材を対象に、精算変更契約後にスライド額を算出するため、再スライドの必要がない)

可能

(賃金水準の変更がなされる都度、適用可能)

スライド条項の運用について

 全体スライド条項

 単品スライド条項 

 インフレスライド条項

  →各種参考様式については、申請書ダウンロードのページをご参照ください。

その他

工事実績情報システム(コリンズ)

 工事の実績データをデータベース化し、公開する「工事実績情報システム(コリンズ)」について、参考となる資料を掲載しています。

◇対象工事:公共工事(土木一式工事、建築一式工事、電気工事、舗装工事等)

コスト縮減

 コスト縮減のための取り組みや実施事例について掲載しています。

交通誘導員の配置について

 西条市が発注する工事及び委託業務の現場における交通誘導警備業務について、当面の間、次のとおり取り扱うこととしましたのでお知らせします。

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